わろてんかモデルは吉本せいだった!他にもモチーフになった作品有!

   

NHK連続テレビ小説「わろてんか」の放送が始まっています。
半年間にわたって、日本の朝を象徴するドラマとして放送されますね。

 

そんなNHK連続テレビ小説「わろてんか」の主人公は藤岡てん(葵わかな)です。
藤岡てん(葵わかな)にはモデルとなった人がいました。
一体どんな方なのでしょうか。

 

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わろてんかのモデルは吉本せい

NHK連続テレビ小説「わろてんか」のモデルとなったのは吉本せいさんです。
一体どんな方なのでしょう。

 

さらに、吉本せいさんをモデルとした作品は「わろてんか」だけではなかったのです。
他の作品についてもご紹介していきます。

 

吉本せい

吉本せいさんは、吉本興業創業者で、芸能プロモーターとして生涯を捧げられました。
1889年に兵庫県で生まれます。

 

寄席経営を始められたのは1912年。
明治でいうと45年です。

 

それから1913年には吉本興行部を設立し、改組する形で吉本興業合名会社を1932年に発足されます。
1948年に吉本興業株式会社にさらに改組し、会長に就任されました。
それから2年後の1950年に60歳で亡くなられました

 

こんなに昔から、お笑いというものは日本にあったんですね。
笑うことは、素晴らしいことだと医学的にも証明されています。

 

吉本せいさんもこの時代にしては長生きをされていますよね。
生活に笑いや笑顔が絶えなかったからではないでしょうか。
こうして笑いをビジネスにした吉本せいさんは、私たちがこうやって笑えるきっかけとなった方なのかもしれません。

 

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吉本せいをモデルにした作品

さて、NHK連続テレビ小説「わろてんか」のモデルとなった吉本せいさんですが、実はこれまでにも多くの作品で登場していました。
今回が初めてではないのです。

 

  • 「横堀川」
  • 「心はいつもラムネ色」
  • 「にっぽん笑売人」
  • 「花のれん」
  • 「鈴子の恋 ミヤコ蝶々女の一代記」
  • 「わろてんか」

 

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これほどまでモチーフとして登場されるということは、影響力が大きかった女性であることがわかりますよね。
既に亡くなられて50年以上が経過していますが、こうして作品の上では残っています。
私たちの心の中では生き続けるといういことです。

 

まとめ

NHK連続テレビ小説「わろてんか」のモデルとなった方をご紹介しました。
それは吉本せいさんです。

 

吉本興業株式会社を作られた方で、日本に笑いというビジネスを作り上げられた方でもありました。
すごい功績を収められていますよね。

 

多くの作品でモデルとなっている吉本てんさん。
これからも私たちの記憶の中で生き続けることでしょう。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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 - 2017年