陸王主題歌なし?ないのは数年前から決まっていた!音楽は誰が担当?

   

ドラマ「陸王」ですが、主題歌なしで放送されます。
すでに放送前日を迎えていますが主題歌の情報がありません。
それどころか、ない理由が判明したのです。

 

ドラマ「陸王」に主題歌がないのは、数年前から決まっていたと考えていいでしょう。
これはいったいどういうことなのかご説明していきます。
またどんな音楽がながれるのかもご紹介します。

 

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陸王は主題歌はない?

ドラマ「陸王」に主題歌がない疑惑が浮上しています。
今日この記事を書いているのは2017年10月14日です。
陸王の放送開始日は2017年10月15日。
そう、放送開始前日になってもまだ発表がありません。

 

主題歌なしでの放送という事もあり得そうです。
実は主題歌を設定しないで放送するドラマは過去にもありました。
「陸王」も主題歌がないドラマの1つとなりそうです。

 

主題歌なしは決まっていた

実はドラマ「陸王」に主題歌がないのは数年前から決まっていたのです。
というのも、池井戸潤さんの作品が原作でTBSの日曜劇場で放送された作品には主題歌がありませんでした。

 

  • 半沢直樹
  • ルーズヴェルト・ゲーム
  • 下町ロケット

 

この3つの作品には主題歌がありません。
そうなると、池井戸潤さん原作の作品で日曜劇場で放送されるものは主題歌がないのが普通となっているというわけです。

 

ドラマ「半沢直樹」は2013年に放送された作品です。
ということはドラマ「陸王」に主題歌がないのは、4年前の2013年には決まっていた事でしょう。

 

主題歌がない理由

さて、ドラマ「陸王」に主題歌がない理由を考えてみようと思います。
主題歌のパターンとして次のパターンくらいあるでしょうか

 

  • アーティストが書き下ろし
  • 主演が歌う
  • 出演者が特別ユニットを組む
  • 既存の曲
  • 主題歌がない

 

こう見てみると、主題歌とドラマは別物として考えても良いと思います。
ドラマのために書き下ろしている曲はまだしも、なかなかドラマ感とマッチする曲にはならないですよね。

 

私たちの耳は記憶力が良いので、曲を聞くとドラマ名を思い出せるようにリンクさせて記憶する力があります。
しかしその曲は、曲調や歌詞など本当にそのドラマにマッチしていますか?

 

ドラマの中には主題歌の他に劇伴という劇中で流れる音楽がありますよね。
その音楽と合わない主題歌が多く素材しているような気がしています。

 

そうなると、主題歌なしで統一性のある作品のほうがスマートに感じられるのです。
主題歌がないということには、しっかりと理由があるのでした。

 

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主題歌なしなら無音で音楽ないの?

そうなると気になるのは、主題歌の代わりになるものは何?となります。
それは先ほどもお伝えした通り、ドラマの劇伴音楽が流れることでしょう。

 

最後までBGMが流れ、特に主題歌は設定されないという事です。
ということは、BGMを担当する人が作った音楽が流れることにあります。

 

さて、一体音楽は誰が作っているのでしょうか。
今回音楽面を誰が担当するのかが明らかになっていません。

 

前回まで池井戸潤さん原作の日曜劇場で放送されたドラマの音楽は服部隆之さんが担当されていました。
しかし今回はお名前がないので、どういう風になっているのか不明です。
発表があればお伝えしますね。

 

とにかくラストまで、普段主題歌が流れるところまで音楽は流れます。
その音楽は劇中のBGMと同じ方が作られるのでドラマの統一性がより現れます。
まとまっているということにもなるので、楽しみですね。

 

主題歌がないドラマってある?

さて、これまで主題かがないドラマとはあったのでしょうか。
それはあったのです。
さらに現在放送中のドラマにも主題歌がない作品がありました。

 

  • 「あまちゃん」
  • 「HERO」
  • 「嘘の戦争」
  • 「奥様は、取り扱い注意」

 

思いつくだけでこれだけあります。
他にもまだまだ探せばあると思いますが、意外にも主題歌がないドラマはあるんですね。

 

主題歌がなくても、ドラマ自体は成立します。
特にないからといって、気にする必要もないということでしょうね。

 

まとめ

ドラマ「陸王」には主題歌がありません。
その理由をご紹介しました。
さらにドラマ「陸王」に主題歌がないことは、数年前から決まっていたと言えるのです。

 

今後も池井戸潤さん原作の日曜劇場ドラマ作品には主題歌がないことが続くでしょうね。
また、主題歌がないとどんな音楽が流れるのかについてもご紹介しました。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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 - 2017年