朝ドラわろてんかのナレーションは下手?嫌い?小野文惠アナの評価!

   

NHK連続テレビ小説「わろてんか」のナレーションについてご紹介します。
朝ドラと言われているNHK連続テレビ小説にはナレーションがつきものですよね。

 

今回「わろてんか」のナレーションを担当するのは小野文惠アナです。
ベテランでありながらも、嫌い下手という声が聞かれます。
今日はそちらの真相に迫ってみようと思います。

 

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わろてんかのナレーション

朝ドラことNHK連続テレビ小説「わろてんか」にはナレーションがあります。
「わろてんか」に限らず、朝ドラにはナレーションがありますよね。
語り手とも言われています。

 

朝ドラの語りで話題になったのは増田明美さんではないでしょうか。
「ひよっこ」でナレーション、いわゆる語りの部分を担当されました。

 

陸上競技長距離奏者だったこともあり、多くのレースで解説者として登場しますよね。
それもあってか、なじみのある声、分かりやすいナレーションとなったのです。

 

現在放送されている朝ドラは「わろてんか」。
そのナレーションは小野文惠アナが担当されているんですよ。

 

もちろん話題となった藤岡新一(千葉雄大)のナレ死も小野文惠アナが読み上げました。
それはこちらからどうぞ。

わろてんか藤岡新一が病気でナレ死。年齢は何歳?モデルの人物とは!

 

小野文惠アナ

小野文惠アナはNHKのチーフアナウンサーです。
文字が小野文恵アナとして表記されることもしばしばあります。

 

広島県出身で東京大学文学部を卒業されています。
NHKに入局したのは1992年のことでした。

 

ドラ男
東大卒なんだね!

 

  • 「ためしてガッテン」
  • 「土曜スタジオパーク」
  • 「NHK紅白歌合戦」
  • 「鶴瓶の家族に乾杯」
  • 「山田洋次監督が選んだ日本の名作100本~喜劇編~」
  • 「ガッテン!」
  • 「わろてんか」語り

 

ドラ男
紅白の司会もしたことがあるんだ!

 

ドラ美
チーフアナウンサーってことはベテランだね!

 

山口県に配属されていた時は夕方の放送番組を担当されていました。
なんと20%を超える高視聴率を獲得するような好調ぶりだったんですよ。

 

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嫌いや下手と言われる理由

さて、朝ドラ「わろてんか」のナレーションを担当する小野文惠アナですが、嫌いや下手などと言われているというのです。
この理由は一体なんなのでしょうか。

 

 

 

先ほど、山口県での高視聴率を獲得していたとお伝えしました。
これには実は理由があったのです。

 

なんと、あまりにたどたどしいため、恐ろしくて目が離せないという理由だったのです。
こういうこともあり、昔の山口県時代の記憶がある人にとっては、嫌いだとか、下手とか感じる人もいるのかもしれませんね。

 

さらに、コスプレをしてお笑いタレントかのように出演していた番組もありました。
もちろんバラエティ番組では大ボケの進行をしていきます。

 

そういう意味でも、下手や嫌いという意見が出ているのかもしれません。
朝ドラのイメージに合わないと思う人もいるのでしょうね。

 

しかし、私は「わろてんか」だからこそ小野文惠アナがナレーションをするべきだと思うのです。
こんなにユーモアにあふれた東大卒のアナウンサーは他にいるでしょうか。
なんたって、朝ドラ「わろてんか」は笑いの作品です。

朝ドラわろてんかの意味は何?聞きなれない言葉がタイトルに決定!

 

こんなに素晴らしい人材がNHKのアナウンサーにいるのに、「わろてんか」のナレーションに起用しない理由がありませんよね。
あとは、台本通りだけでなく小野文惠アナの好きにしゃべらせてあげる場があると、もっと人気が出ると思いますよ。

 

まとめ

NHK連続テレビ小説「わろてんか」のナレーションをされているのは小野文惠アナです。
NHKのチーフアナウンサーを務めているベテランアナウンサーでした。

 

なんとナレーションが嫌いや下手などという意見もあるようです。
しかし私の考えは「わろてんか」だからこそ小野文惠アナの起用となったのではないかと考えています。

 

半年間、小野文惠アナの声で明るくて笑える毎日を過ごしたいですね。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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 - 2017年