科捜研の女、舌三郎の正体は銀行員?カリスマレビュアーは吉田友一?

   

ドラマ「科捜研の女」に吉田友一さんが出演します。
吉田友一さんが演じる役は明らかになっていません。

 

しかし私の推測ではカリスマレビュアーの舌三郎です。
今回の被害者はおそらく舌三郎(吉田友一)でしょうね。

 

スポンサーリンク

 

科捜研の女に吉田友一が出演

ドラマ「科捜研の女」第1話に吉田友一さんが出演します。
すごく素敵な方ですが、今回はどうやら被害者となってしまうようです。

 

吉田友一さんが出演するのは2017年10月19日の第1話。
一体どうなってしまうのでしょう。

 

吉田友一

吉田友一さんは新潟県生まれ埼玉県育ちの俳優さんです。
青山学院大学を卒業されて、アガペーに所属しています。

 

高校2年生の時モデル事務所にスカウトされました。
それが芸能界入りをしたきっかけです。
その後は雑誌のモデルなどを経て、2003年に俳優デビューしたのでした。

 

  • 「ライオン先生」嶋崎太朗役
  • 「特捜戦隊デカレンジャー」姶良鉄幹/デカブレイク役
  • 「ダンドリ娘」真島悟役
  • 「ラスト・フレンズ」(第4話)
  • 「科捜研の女」(第1話

 

ここ数年ドラマで見かけることはなかったように感じます。
今回久しぶりに吉田友一さんの姿が見られるという事で嬉しいですね。

 

舌三郎役

舌三郎は「科捜研の女」第1話の被害者です。
男性銀行員として遺体が発見されました。

 

遺体は肉を熟成させるための熟成庫で両腕をつるされて発見されました。
抵抗をした形跡もありません。

 

舌三郎は人気口コミグルメサイトで有名でした。
カリスマレビュアーだったのです。
舌三郎=銀行員となり、今回の被害者となります。

 

カリスマレビュアーの評価はお店の評価を左右します。
評価によっては、お店にとっては死活問題なのです。

 

遺体が発見された熟成庫の持ち主でレストラン社長の里美(櫻井淳子)が低評価をつけられたために犯行に及んだかと思われています。
しかし舌三郎は高評価をつけていたのです。

 

舌三郎は一体誰に命を奪われたのでしょう。
そして一体どんな正体なのでしょうか。

 

スポンサーリンク

 

1話のあらすじ

2017年10月19日放送分の第1話です。
吉田友一さんが出演するのもこの1話ですよ。

 

肉を熟成させるための熟成庫で両腕を吊るされた男性銀行員の遺体が発見された。
マリコ(沢口靖子)の見立てで生きている間に吊るされたことがわかるが、なぜか抵抗を示す外傷が見当たらない。
薬品を投与され抵抗できない状態だったのか?
所持品などから被害者が人気口コミグルメサイトで「舌三郎」と呼ばれるカリスマ・レビュアーだったことが判明する。

藤倉(金田明夫)に連れられ、民間鑑定所の鑑定人・江藤(中川大志)がやってきた。
熟成庫の持ち主でレストラン社長の里美(櫻井淳子)が、土門(内藤剛志)らの捜査で熟成庫が使えなくなったと抗議。
自分が事件とは無関係と証明するために民間鑑定所に調査を依頼したという。
科捜研は藤倉の命令で江藤にデータを提供することになる。

呂太(渡部秀)による熟成庫の温度と湿度の鑑定、宇佐見(風間トオル)による菌の鑑定などから、マリコは被害者の死亡推定時刻を割り出すが、江藤はわずか1時間ほどの違いを指摘。
呂太とは違い、熟成庫の風速の変化までも計算に入れた結果だった。
さらに独自の調査で被害者が「舌三郎」であることもつかんでいた江藤。
マリコら科捜研メンバーは江藤の頭脳と行動力に目を見張る。

カリスマ・レビュアーの採点が店の評価を大きく左右することがわかった。
ということは、評価されることは店にとって死活問題。
里美が自らの店の評価を低く採点されたために殺害したのか、と思われたが、「舌三郎」は高評価。殺害の動機はなくなったと思われたが、土門は里美の真実の顔を暴いていく。
里美にはいったい何が?
そしてマリコらが明らかにする「舌三郎」の意外な正体とは?

出典:公式HP

 

まとめ

ドラマ「科捜研の女」第1話に吉田友一さんが出演されます。
今回の被害者が吉田友一ではないかと推測されているのです。

 

とすれば、舌三郎ですよね。
一体舌三郎の正体は何者なのでしょうか。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

スポンサーリンク

 

 - 2017年