さくらの親子丼森口瑤子、御代川峰子は由希(大西礼芳)の母親毒親!

   

ドラマ「さくらの親子丼」に森口瑤子さんが出演しています。
3話、4話へ登場となり、演じる役は毒親。

 

森口瑤子さんが演じるのは御代川峰子役で御代川由希(大西礼芳)の母親となります。
御代川由希(大西礼芳)が摂食障害になった原因は御代川峰子(森口瑤子)にありそうです。

 

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さくらの親子丼に森口瑤子が出演

ドラマ「さくらの親子丼」に森口瑤子さんが出演しています。
今結構話題となっている毒親役です。

 

演じる御代川峰子は御代川由希(大西礼芳)の母親。
御代川由希(大西礼芳)は摂食障害となっていて、さらに学校で集金したお金を使い込んでいるのです。
原因は母親の御代川峰子にありました。

さくらの親子丼に大西礼芳!御代川由希は摂食障害で小学校の先生!

 

森口瑤子

森口瑤子さんは東京都出身の女優さんです。
あの有名な脚本家、坂元裕二さんとご結婚されているんですよ。

 

ドラ男
カルテットとかの人だ!

 

  • 「光とともに…~自閉症児を抱えて~」奥田晴海役
  • 「エイジハラスメント」小田みどり役
  • 「貴族探偵シリーズ」旗手真佐子役
  • 「さぼリーマン 飴谷甘太朗」飴谷エリコ役
  • 「さくらの親子丼」(第3話・第4話)御法川峰子役

 

多くの作品へ出演され認知度は上がりました。
実はそれまでは、個性がなく面白くないと言われていたんだそうです。
今では考えられないことですよね。

 

今回「さくらの親子丼」ではすごくインパクトのある役です。
恐ろしい存在ですよね。
森口瑤子さんの熱演に期待してよさそうです。

 

御代川峰子(森口瑤子)

御代川峰子(森口瑤子)は御代川由希(大西礼芳)の母です。
御代川由希(大西礼芳)は小学校の先生をしていて摂食障害に苦しんでいます。

 

実はこの親子は関係が上手くいっていません。
母親、御代川峰子(森口瑤子)から過度のプレッシャーを与えられていて、それが原因で摂食障害になってしまいました。
そう、御代川由希(大西礼芳)に対してプレッシャーを与えすぎている御代川峰子(森口瑤子)はいわゆる毒親なのです。

 

九十九堂のたまりばに御代川峰子(森口瑤子)は現れます。
不快感をあらわにし、御代川峰子(森口瑤子)は御代川由希(大西礼芳)に九十九堂のたまりばに近づかないように言うのです。

 

毒親とは

さて、毒親最近よく耳にする言葉ですよね。
これは、一種の毒のような影響を子供に与える親のことです。

 

  • 過干渉
  • ネグレクト
  • 児童虐待

 

子どもに悪影響を与える母親。
同性であれば特に、束縛や虐待などを受けても、母親を悪者扱いできないという心理が働いてしまうのです。
だからこそ、自分で気づくことなく苦しむ人生を生きることになってしまいます。

 

今回御代川由希(大西礼芳)は毒親を原因として摂食障害になってしまっています。
これは、もちろん毒親、毒母があるからこそでした。
母を負担に感じてしまう娘の場合は、摂食障害に限らず鬱状態など精神的な問題になる場合が多いと言われているのです。

 

今回ドラマ「さくらの親子丼」でも毒親について描かれていますよね。
さらにドラマ「明日の約束」でも毒親が取り上げられています。

明日の約束のキャストは誰?主演は井上真央、久しぶりの出演に歓喜!

 

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第3話のあらすじ

森口瑤子さん出演の第3話のあらすじです。
2017年10月21日放送分となります。

 

実家の九十九堂を離れ、今は雑誌の編集者として働いているさくら(真矢ミキ)の娘・恭子(本仮屋ユイカ)は、未成年の少女が起こしたリンチ事件の取材をしていた。
加害者の少女は少年院に一年入り、今はまた遊び回っている。
そして被害者の少女は人違いでリンチされた挙句、脳挫傷で今も意識が戻らず入院中だった。
その加害者はリエ(柳美稀)で、恭子はリエと不良グループの非行現場を目撃。
そしてその現場にはあざみ(吉本実憂)の姿もあった。

恭子は兄の法事について相談するために、久しぶりに九十九堂を訪れる。
恭子は行き場のない人にたまりばという場所を作り、親子丼を食べさせるというさくらの行動にいまだに否定的だった。
そのたまりばで偶然あざみを見つけた恭子は、リエの連絡先を問い詰める。
さくらはその様子を見て気が気ではない。

ある日、たまりばで小学生3人が、担任の先生に腕や足をつねられたとさくらに青痣を見せていた。
するとその場に、担任の御代川由希(大西礼芳)が現れる。
由希は落ちこぼれや登校拒否の子たちを受け入れるさくらを非難し、3人を連れて帰っていった。
しかし後日、そんな由希が「親子丼を食べさせてほしい」と再びたまりばにやってくる。
髪をばっさり短くし、雰囲気が変わった由希。
黙々と親子丼を口につめ込む様子を見たさくらは、ある違和感を覚える…。

出典:公式HP

 

第4話のあらすじ

森口瑤子さん出演の第4話のあらすじです。
2017年10月28日放送分となります。

 

さくら(真矢ミキ)の古本屋・九十九堂に、摂食障害に苦しむ小学校教諭・御代川由希(大西礼芳)の母・峰子(森口瑤子)が訪れた。
たまりばにいる人たちを怪しく見ていた峰子は、由希もこの場所で親子丼を食べているとさくらから聞き、不快感をあらわにする。
峰子は由希に決して九十九堂に近づかないよう警告するが、後日、由希が銀行やローン会社から多額の借金をしていることを知り驚愕する……。

そんな折、さくらは俊太(塚田僚一)が持っていた雑誌の記事から、恭子(本仮屋ユイカ)が未成年の少女が起こしたリンチ事件の取材をしていることを知る。
その事件の加害者は、あざみ(吉本実憂)の不良仲間であるリエ(柳美稀)だった。
恭子の記事を見て被害者がいまだに寝たきりの状態だということを知り、リエは苦しむ。
「ウチの気持ちなんてわからないくせに」と言われたあざみは、自分の母親が人を殺したことを語り、泣いてリエを抱きしめるのだった。

一方、峰子のプレッシャーに耐えかねた由希は、ついに学校を無断欠勤するようになった。
そんなある日、さくらの元に警察から一本の電話がかかってきた。
摘発した風俗店関係者の中に由希がいたというのだ。
さくらに助けを求めた由希は、峰子との縛られた親子関係を静かに話し始めた。
そして泣き崩れた由希の手首に、さくらはリストカットの跡を見つける。極限まで追い詰められた由希を救おうと決心したさくらは、峰子に会いに御代川家を訪ねることにするが…。

出典:公式HP

 

まとめ

ドラマ「さくらの親子丼」に森口瑤子さんが出演します。
第3話、第4話への出演です。

 

「さくらの親子丼」も「明日の約束」も毒親を取り上げましたね。
毒親とはどんなものなのかも今日はご説明しました。
御代川峰子(森口瑤子)と御代川由希(大西礼芳)の親子関係はどうなっていくのでしょうか。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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 - 2017年