先に生まれただけの僕に出てきたデジマン(デジタル万引き)てなに?

   

ドラマ「先に生まれただけの僕」の第3話でデジマンという言葉が出てきました。
一体なんなのでしょう?
これは、デジタル万引きのことです。

 

デジタル万引きを行ってしまったのは、私立京明館高等学校の生徒です。
2年3組の門倉陸(平田敬士)でした。

先に生まれただけの僕見逃し配信で3話が見たい!どうやって見るの?

 

スポンサーリンク

 

先に生まれただけの僕でデジタル万引き

ドラマ「先に生まれただけの僕」でデジマンという言葉がありました。
それはデジタル万引きのことを言っていました。

 

実は普通の万引きより罪悪感があるとも言われているんです。
どちらとしても、絶対にやってはいけない行為となります。

 

デジタル万引きとは

そもそもデジマン、いわゆるデジタル万引きは、本屋やコンビニなどで販売されている本や雑誌などの内容を撮影することを言います。
カメラやカメラ付の携帯で撮影することで、本や雑誌を購入せずに情報を入手するという行為なのです。

 

撮影を禁止する張り紙があるお店などでは、損害賠償を請求されることまります。
さらに、張り紙がなくとも、お客さんではないとみなされ、建造物侵入罪が成立する場合もあるのです。

 

ドラマ「先に生まれただけの僕」3話では、店側は警察を呼ぶと言っていましたよね。
校長先生が一生懸命交渉し、2度目があれば警察に通報という形になりました。
再犯することはありませんでしたが、絶対にしてはいけない行為ですよね。

 

デジタル万引きをした生徒は誰

さて、「先に生まれただけの僕」の3話でデジタル万引き(デジマン)をした生徒は誰だったのでしょう。
それは門倉陸(平田敬士)。
2年3組の生徒でした。

 

ドラマ内では、門倉くんと呼ばれていました。
担任や校長からデジマン(デジタル万引き)について問いただされると、知らない顔をしてさらに動画を消して証拠隠滅もしていました。

 

 

平田敬士さんはスペースクラフトグループに所属しています。
東京都出身で2000年生まれのまだまだ若い俳優さんなのです。

 

ドラマ「先に生まれただけの僕」ではメガネをかけて出演しています。
2年3組は割と出演時間が多いクラスのようですので、次週以降も出演があるでしょうね。

 

スポンサーリンク

 

第3話のあらすじ

ドラマ「先に生まれただけの僕」3話のあらすじです。
2017年10月28日放送分となります。

 

退職した及川(木下ほうか)の代わりに自分が教壇に立つと宣言した鳴海(櫻井翔)。
数学の授業を担当することになるものの、教科書に目を通すと思いのほかレベルの高い内容に、鳴海はすっかり自信を失う。
そんな中、京明館高校の生徒がスマホを使ってマンガの盗み撮りをしているとコンビニからの連絡を受け、鳴海は慌てふためく。

そして、鳴海の授業当日。校長が授業をすると聞かされ、ざわつく生徒たち。
教師たちも、鳴海がどんな授業をするのか興味しんしんで見学にやって来る。
注目が集まる中で教壇に立った鳴海は、見よう見まねのアクティブラーニング型授業を行う。
授業の最後、鳴海は生徒の一人から「関数や微分積分は社会で役に立ちますか?」と質問されて困惑。
さらに、「社会人になっても仕事で使わないものを勉強して何の意味があるのか」と問われ、鳴海は言葉に詰まってしまう。
鳴海の授業が引き金となり、他の授業でも生徒たちが「今の勉強が何の役に立つんですか」と教師を質問攻めにすることに。
教師たちは「すべて校長のせいだ」と、怒りをあらわに校長のもとに詰め寄ってくる…。

出典:公式HP

 

まとめ

ドラマ「先に生まれただけの僕」第3話でデジマン(デジタル万引き)の問題がありました。
2年3組の生徒、門倉陸(平田敬士)が行っていましたね。
漫画を携帯で撮影していた行為です。

 

購入しないものを撮影して、データを盗んでいるため、デジマン(デジタル万引き)と言われているのです。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

スポンサーリンク

 

 - 2017年, 2017年10月期, 先に生まれただけの僕