陸王、シルクレイとは?飯山晴之(寺尾聰)が特許を持っている!

   

ドラマ「陸王」でシルクレイという単語が出てきます。
これって一体どういうものかご存知ですか?

 

特許は飯山晴之が持っています。
演じているのは寺尾聰さんです。

 

スポンサーリンク

 

陸王に出てくるシルクレイとは?

ドラマ「陸王」で足袋シューズである陸王がテーマですよね。
そしてその陸王にとって重要となってくる素材がシルクレイです。

 

シルクレイとは特殊素材のことを言います。
飯山産業が開発したとドラマでは放送されていますが、原作ではシルクール社として登場しています。

 

飯山産業の地元は群馬県です。
シルクレイは群馬県のくず繭を利用しています。

 

ドラ男
くず繭ってなに?

 

ドラ美
絹糸になれなかった不良の繭のことだよ!

 

さて、陸王の中でどこにシルクレイが登場するのでしょう。
それは陸王が目指す足袋シューズにありました。

陸王のモデルは、きねや足袋シューズ!ランニング足袋は実在した!

 

陸王が目指している足袋シューズはランナーが故障しないランニング足袋シューズです。
ソールを薄くすることで、足の中央で着地するミッドフット着地ができる靴を目指しています。

 

逆にソールが厚いとカカトから着地してつま先で蹴るような走り方になってしまいます。
これはランナーがケガをする原因となるのです。

 

ドラ男
一般的なランニングシューズはソールが厚いものが多いんだよ!

 

「陸王」に出てくるアトランティスの靴はソールが分厚くなっています。
茂木裕人(竹内涼真)がケガをしてしまったのもこの靴を履いて走っている方法が原因でした。

 

  • 天然素材
  • 弾力・強度が独特

 

蚕由来の繭だけで作られている天然素材です。
タンパク質は100%。
人肌や自然に優しくできているのです。

 

ドラ美
安全面でも安心できそう!

 

強度や弾力は独特。
滅菌方法にも問題があります。

 

しかしこれは生体由来のコラーゲンが利用されているからです。
いい面も悪い面もあるシルクレイですが、陸王にはなくてはならない素材となります。

 

スポンサーリンク

 

飯山晴之役/寺尾聰

シルクレイの特許を持っているのは飯山晴之(寺尾聰)です。
飯山晴之(寺尾聰)は飯山残業の元社長。

 

先ほどご紹介した繭の特殊加工技術を考案したことでシルクレイを生み出しました。
開発には莫大な資金が必要で、それに没頭する日々を過ごします。
そのため会社は倒産してしまったのです。

 

死蔵特許となっているシルクレイ。
これを、こはぜ屋に譲渡できれば一発逆転での高収入となりますよね。

 

ドラ男
「下町ロケット」でもこういうのあったよね!

 

さて飯山晴之役を演じているのは寺尾聰さんです。
寺尾聰さんは神奈川県出身の俳優さんです。
ベーシストとして、そしてシンガーソングライターとしても活躍されています。

 

  • 「ようこそ、わが家へ」倉田太一役
  • 「信長燃ゆ」近衛前久役
  • 「仰げば尊し」樋熊迎一役
  • 「カインとアベル」高田宗一郎役(平幹二朗の代役)
  • 「陸王」飯山晴之役

 

寺尾聰さんの良さが、「陸王」でも現れるでしょう。
こはぜ屋の陸王の協力者として、登場します。
シルクレイは陸王には無くてはならない特殊素材。

 

宮沢紘一(役所広司)は運命の出会いを果たすことになるんですね。
陸王の成功にはこの人があってこそだったのです。

 

まとめ

ドラマ「陸王」にシルクレイという特殊素材が登場します。
今日はシルクレイについてご紹介します。

 

また、ドラマの中でシルクレイの特許を持っている人物として飯山晴之(寺尾聰)が登場します。
こはぜ屋にとって、陸王にとっていなくてはならない存在となっていきますよ。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

スポンサーリンク

 

 - 2017年