先に生まれただけの僕アクティブラーニングとは?わかりやすく説明!

   

ドラマ「先に生まれただけの僕」に聞きなれない単語が出てきました。
それはアクティブラーニング。

 

アクティブラーニングとは一体どんなものなのでしょう。
出来るだけわかりやすくご説明していこうと思います。

 

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先に生まれただけの僕、アクティブラーニングとは

ドラマ「先に生まれただけの僕」にアクティブラーニングという単語が出てきました。
授業のやり方の1つのように説明されていました。

 

一体アクティブラーニングとは何なのでしょう。
実は2020年には、小学校において全面的に実施される予定だと言われているんです。
きっと何か狙いがあるのでしょうね。

 

わかりやすく説明

アクティブラーニングとは学ぶ側が主体となる学習方法の1つです。
学校の授業というと、先生が一方的に話して、教えて、という形ですよね。
しかしアクティブラーニングとは、学ぶ側、いわゆる生徒がアクティブに学ぶという学習法のことです。

 

ドラ男
先生主体じゃなくて生徒主体なんだね!

 

座学では、どうしても教える教師が一方的に教授していることがおおいですよね。
そうすると、自ら学ぶ力というものが養われることがありません。

 

それをアクティブラーニングを使う事で学習内容を確かに自分の力で学ぼうとするのです。
学校で習ったことは、実際に使って仕事をしている人がいるでしょうか。
もし学んでいる時期に、将来使う事のない内容を学んでいると知ったらなかなか身に付きませんよね。

 

しかしアクティブラーニングでは、必要なスキルを身に着けられると言われています。
将来的にも実践することができるのです。

 

  • 体験学習
  • グループディスカッション
  • ディベート
  • 問題解決学習
  • グループワーク

 

これらを積極的に、また有効に取り入れているのがアクティブラーニング。
このような授業をアクティブラーニング型授業と言われています。

 

日本ではまだまだ普及していませんが、海外では積極的に取り入れられている授業なのです。
そして日本ではこのアクティブラーニングに期待する声も多くあるのです。

 

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アクティブラーニングに期待

アクティブラーニングを行う事で、どんなことが期待できるのでしょうか。
それは知識を詰め込むのではなく、その知識をどう使うかを考えることができます。

 

表現力も学べますよね。
さらにその方法を考えることで思考力判断力まで養う事ができます。

 

知識があることに加えて、知っていることをどう使うのかということが学べるのです。
さらにどう使って、社会や世界と関わり合う事が出来るのかを考えることができます。
そして人間性を育むことにも期待されているのです。

 

先に生まれただけの僕でのアクティブラーニング

ドラマ「先に生まれただけの僕」でのアクティブラーニングとはどういうものなのでしょう。
生徒たちに勉学に対する意欲を向上させるためにアクティブラーニングを導入することになりそうです。

 

鳴海涼介(櫻井翔)の前の校長は、アクティブラーニングには消極的でした。
しかし、2年2組担任の英語教師、島津智一(瀬戸康史)はアクティブラーニングのノウハウをすでに持っていました。

 

実践したところ、生徒たちには大好評。
自ら学べるので、すごく授業を受けた感があるのでしょうね。

 

しかし教師は2つに分かれました。
アクティブラーニングに賛成する教師たち。
逆に反対する教師もいました。

 

反対する教師の意見は自分の授業のやり方があるので、アクティブラーニングを導入したくないというもの。
確かに授業方法を急に変えるのは大変なことですよね。

 

私立京明館高等学校ではアクティブラーニングを導入するのでしょうか。
それともほかの問題が出てくるのでしょうか。

 

まとめ

ドラマ「先に生まれただけの僕」でアクティブラーニングというものが出てきました。
一体アクティブラーニングとは何でしょう。
今日はできるだけわかりやすく説明しました。

 

ドラマ内でどんな風にアクティブラーニングが行われるのかも楽しみですよね。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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 - 2017年, 2017年10月期, 先に生まれただけの僕