刑事ゆがみのロイコ事件って?ロイコクロイディウムは実在した!

   

ドラマ「刑事ゆがみ」にロイコ事件というものが出てきます。
それは小説「ロイコ」から取られた名前でした。

 

このロイコとは、ロイコクロリディウムの略。
実際に存在する寄生虫のことだったのです。

 

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ロイコ事件のロイコクロリディウム

「刑事ゆがみ」にロイコ事件と呼ばれる事件のことが出てきます。
事件内容がそっくりである小説「ロイコ」から名前を取って事件の名前にされたのです。

 

第5話である女の子が誘拐されます。
そこにはカタツムリのマークが残されていたのですが、7年前のロイコ事件に関係するのです。

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ロイコクロリディウム

ロイコ事件のロイコとはロイコクロリディウムの略。
カタツムリに寄生し、脳まで支配する寄生虫のことです。
実際にこのロイコクロリディウムは存在しています。

 

カタツムリの触角に寄生します。
するとイモムシのように擬態するのです。

 

これをイモムシだと思い込んで騙された鳥が捕食。
鳥の体内で卵を産んで鳥の糞と共に卵が排出されます。

 

この時の鳥の糞をカタツムリが食べます。
そして再びカタツムリに侵入し、寄生するのです。

 

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第5話のあらすじ

「刑事ゆがみ」第5話のあらすじです。
2017年11月9日放送分となります。

 

弓神(浅野忠信)と羽生(神木隆之介)は、花道署からの要請で誘拐事件の捜査に協力する。
誘拐されたのは、前花道市長を父に持つ宇津巻京子(板谷由夏)と、婿で市会議員の誠治(丸山智己)のひとり娘・真利奈(後藤由依良)。
弓神に協力要請があったのは、誘拐現場にカタツムリのマークが残されていたからだった。

カタツムリのマーク――
それは、7年前、花道署管内で起きた異質な殺人事件に関係する。
ある夫婦が殺害され、生き残ったのは幼いひとり娘のみ。
事件が異質だったのは、事件内容が小説に酷似していたためで、小説『ロイコ』の名前を取って、ロイコ事件と呼ばれた。
ロイコとは、『ロイコクロリディウム』の略で、カタツムリに寄生し、脳まで支配する寄生虫のこと。
『ロイコ』は、主人公が殺人鬼に寄生されて心を操られ、殺人を犯していくという物語だった。
そして、現場にはカタツムリのマークが残されていた。
事件が起きたことで『ロイコ』はベストセラーになった。
が、実は犯人は作者の横島不二実だった。
横島は逮捕前に焼身自殺してしまったが、彼を追い詰めたのが弓神だった。

弓神は、喫茶店にいるヒズミ(山本美月)を麻薬の密売人だと偽り、羽生にマークさせると、単身宇津巻邸へと向かった。
そこで花道署の刑事・久松(木下ほうか)と合流した弓神は、『ロイコ』の発禁運動で先頭に立ったのが、前市長の宇津巻喜平だと知る。
同じころ、喫茶店のテレビを見ていたヒズミは、誘拐事件の報道でカタツムリの絵を見た途端に動揺し、店を飛び出す。
そんな中、誘拐犯から、京子と誠治に身代金を持って指定の場所に来るよう連絡が入り…。

出典:公式HP

 

まとめ

ドラマ「刑事ゆがみ」に出てくるロイコ事件。
このロイコとは何なのか気になったので調べてみました。

 

ロイコとはロイコクロリディウムの略。
寄生虫でした。

 

このロイコクロリディウムは今回起きてしまう誘拐事件とはどんな関係があるのでしょう。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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 - 2017年