明日の君がもっと好きキャスト!運命の出会いが想定外の恋愛へ発展?

      2018/01/22

ドラマ「明日の君がもっと好き」のキャストをご紹介します。
恋愛に冷めていた男女の運命が激しく交差するのです。

 

恋愛に冷めている男女。
それを演じるキャストが気になりますよね。

 

若者が恋をしなくなった現代だからこそ見てほしい恋の面白さを伝えるドラマ「明日の君がもっと好き」。
一筋縄ではいかない恋愛模様が繰り広げられます。

 

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明日の君がもっと好きのキャスト

ドラマ「明日の君がもっと好き」のキャストをご紹介します。
主演は市原隼人さん。
恋愛模様が繰り広げられるのです。

 

現代は恋をしない若者が増えているといわれていますよね。
今回のドラマ「明日の君がもっと好き」でも恋愛に冷めた男女が絡み合うのです。

 

人生で一番面倒くさい恋が人生で一度だけの大切な恋に。
そんな瞬間をあなたを目の当たりにすることでしょう。

 

松尾亮役/市原隼人

松尾亮(市原隼人)は老舗造園会社に住み込みで働いている、造園のデザイナーです。
実は九州の博多を拠点とする大衆演劇の名門一座に次男として生まれています。

 

しかし、口下手。
役者になることを嫌がり中学卒業と同時に出奔します。
東京で行く当てもないところを、造園会社の社長に拾われて、今に至るのです。

 

趣味はカメラで蝶など昆虫や草花を撮ること。
声をかけてくる女性とは付き合います。
しかし恋や愛には興味がない植物系男子。
休日はカメラ片手にバイクで出かけては、1人の自由な時間を過ごしている男性です。

 

そんな松尾亮のキャストは市原隼人さんが務めます。
コメントをご紹介します。

 

この作品はラブストーリーではありますが、その裏側で登場人物ひとりひとりが抱えているものを深く、鋭利な角度から描いていくヒューマンドラマでもあります。
しかも、彼らの恋は一筋縄ではいかず、天秤のようにギリギリのバランスで成り立っている…。
何かひとつでもズレてしまうとすべてが壊れてしまうような関係が展開する、美しくもはかない、素敵な作品だと思います。

僕はよく、“熱い男”のイメージがあるといわれるのですが、まったくもって熱くないです(笑)。
役者は作品によって見られ方が変わると思うので、今回、また自分の新たな一面をお見せできるのが、とても楽しみですね。
実は、主人公がバイクとカメラが趣味の男と聞いて、2つ返事でお引き受けしました。
僕もバイクやカメラは大好きなので、自前のものを使わせていただき、細かい動きも、しっかりと手を抜かずに作っていきたいと思っています。

伊藤歩さんは13歳の頃から知っていて、共演は約11年ぶりですね。
初共演のとき、“すごくキレイな女性だなぁ”と思っていたので、その方とラブストーリーという形でご一緒するのはちょっと恥ずかしく、現場から逃げたいぐらいですね(笑)。
そのほか、素晴らしいキャストの方々が揃っていますが、僕は“現場にいる全員が主演”と思っているので、それぞれやりたいことをやって気がついたら“円”になっている現場が理想。
その輪の中で、キャスト、スタッフの皆さんとテーマを確認しあいながら、ドラマを作り上げていけたら…。

この作品ではそれぞれの登場人物の生い立ちや価値観、それに対する世間の見方などが深く描かれ、生きる上でのヒントになるようなシーンがたくさんあります。
このドラマが“人生のひとつの経験”として視聴者の皆さんの胸の中に入るとうれしいですね。

出典:公式HP

 

里川茜役/伊藤歩

里川茜(伊藤歩)は一流企業の社長秘書です。
高学歴で美人。
しかし男運はめちゃくちゃ悪いのです。

 

かつての恋人は妹の黒田梓(志田未来)に奪われてしまい、その後関わりを持つ男は妻子持ちばかり。
幼い頃に両親を事故で亡くしていてそれ以来、東京下町の一軒家で祖父母と暮らしています。

 

いよいよ、結婚は諦めてマンションの購入を考え始めている時期。
オンナ売りしないことをポリシーとして生きています。

 

里川茜のキャストは伊藤歩さんに決まりました。
妹に恋人を取られるとは、なんとも切ない役どころですよね。
どんなふうに演じてくれるのか楽しみです。

 

丹野香役/森川葵

丹野香(森川葵)は松尾亮(市原隼人)が働く造園会社社長の一人娘です。
松尾亮(市原隼人)とは兄妹のように一つ屋根の下で育ちました。
現在は実家を出て一人暮らしをしています。

 

自分のセクシャリティーに悩みを抱えている人物。
ボクと自分のことを呼ぶのです。

 

昼は工事現場で男っぽく働いています。
しかし夜はフェミニンな装いに身を包みガールズバーで働いています。
そうしながら自分の性的アイデンティティーを探しているのです。

 

松尾亮(市原隼人)に好意を抱いています。
それが女性としての恋心なのかは本人もわかりません。
だからこそ苦しんでいるのです。

 

丹野香のキャストは森川葵さんです。
セクシャリティに悩む人物ということもあり、難しい役柄になるでしょう。
演技派女優の森川葵さんに期待が高まります。

 

城崎遥飛役/白洲迅

城崎遥飛(白洲迅)は里川茜(伊藤歩)務める企業の若手男性社員です。
高嶺の花と敬遠されている里川茜(伊藤歩)にも、臆せずアプローチをかける男。

 

一見、陽気で屈託がありません。
しかし、実は幼少期に母から受けた虐待によるトラウマがあるのです。
そのため年上の女性に対して、どうにもできない闇を抱えています。

 

城崎遥飛のキャストは白洲迅さん。
今最も活躍している若手俳優と言っても良いでしょう。
年上の女性に対しての演技も見どころの1つとなります。

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黒田梓役/志田未来

黒田梓(志田未来)は里川茜(伊藤歩)の10歳年下の妹です。
3年前、姉である里川茜(伊藤歩)の恋人を奪う略奪婚で実家を出て行きました。

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しかしすでに結婚生活は冷え切ってしまっています。
愚痴を聞いてもらおうとガールズバーに飛び込みます。
そこでで丹野香(森川葵)と出会い、お互いに親しみを抱くようになるのです。

 

黒田梓のキャストは志田未来さんに決まりました。
いろんな役を演じてきた志田未来さんだからこそ演じられる役だと思います。
楽しみです。

 

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里川静子役/三田佳子

里川静子(三田佳子)は里川茜(伊藤歩)と黒田梓(志田未来)の祖母です。
里川茜(伊藤歩)が11歳、黒田梓(志田未来)が1歳のとき、息子夫婦が交通事故で他界してしまいました。

 

そのため、両親を亡くした姉妹を引き取ったのです。
しっかりと育て上げてくれました。

 

最近は頚椎ヘルニアに悩んでいます。
しかし、脳梗塞を患った夫、里川清の自宅介護を続けています。

 

孫娘たちからは気丈に夫の面倒を見る、穏やかで品のよい美しい祖母と思われています。
しかし里川静子(三田佳子)の心には修羅が棲んでいたのです。

 

里川静子のキャストは三田佳子さんが務めます。
心に秘めた修羅が気になりますね。
コメントをご紹介します。

 

私にとって特別な作品『外科医・有森冴子』シリーズ。
長く続いた作品の最後が2000年ですから、こうして井沢満さんとまたご一緒できる事に万感の思いがあります。

このところ、我ながら“次々と、まったく異なるキャラクターを演じてきたなあ”と思っておりましたが、今回もまた、一味も二味も違う役どころだと思いました。
静子さんは誇り高く生きてきた人だからこそ、どうしようもない感情の行き違いに傷つき、悩み、かたくなな面を併せ持ってしまった人。
井沢さんの脚本には、常に独特の世界観があるので、その中で静子さんの多くを語らず、しかしフクロウの様にすべてを見通している存在をどう演じられるか。
難しくもあり、楽しみでもあります。

テレビ朝日さんが新たに土曜日の23時台に開拓したドラマ枠で、まさに“今”を輝く皆さんの中に入ってご一緒できるなんて、私にとっても嬉しい挑戦です。

出典:公式HP

 

丹野文彦役/柳葉敏郎

丹野文彦(柳葉敏郎)は丹野香(森川葵)の父
そして松尾亮(市原隼人)が勤める丹野園の社長です。

 

若い頃はヤンチャをしていた時期もありましたが、小さな植木店だった丹野園を親から引き継ぎました、
そして会社組織になるまで成長させたのです。

 

妻は、丹野香(森川葵)が3歳の頃に、病で他界しています。
長年つきあってきた恋人もいますが、娘の気持ちを考えて再婚はしませんでした。

 

家出少年だった松尾亮(市原隼人)を15歳から受け入れて仕事を叩き込み、人の道を教え込みます。
丹野香(森川葵)と松尾亮(市原隼人)が結婚し、跡を継いでくれることを望んでいる人物です。

 

丹野文彦のキャストは柳葉敏郎さんが務めます。
コメントをご紹介します。

 

最初に台本を読んだとき、とても描写が刺激的で、小学校3年の息子にはちょっと見せられないかもしれないなと思いました(笑)。
でも、クセのある人物が多い中、僕が演じる文彦は、ごくごく普通の思いを抱いて生きてきた男。
そういう意味では、久しぶりに“人間”を演じられるな、と思っています。
刺激的な物語の中で、ホッと息をつけるような場面をお見せできればいいですね。

文彦は、家出少年だった主人公の亮を引き取って一人前の職人に育てましたが、それは男気のある行動ともいえるし、無謀ともいえる。
でも、文彦は文彦なりにずっとその責任を背負いながら生きてきたのではないでしょうか。
脚本の井沢満先生は常に“人間”を描く方で、ピュアな気持ちを素直に言葉にしてくださるので、昭和生まれとしてはホッとしながら演じています。

市原隼人くんは、ナイスガイですね!
熱い気持ちを持っている男だと思います。
お互い、世代の違う男同士の関係を、そのまま素直に役柄として表現できればいいのではと思っています。
まだ撮影がはじまって間もないので、一度、市原くんと酒を飲みながら話してみたいですね(笑)。

このドラマは、“あなたはどんな恋をしていますか”“どんな愛し方をしていますか”…そう問いかける物語だと思います。
世の中には、いろいろな愛し方、恋の形があります。
視聴者の皆さんには、それぞれ自分に照らし合わせながら楽しんでいただければうれしいですね。

出典:公式HP

 

黒田智弘役/渡辺大

黒田智弘(渡辺大)は黒田梓(志田未来)の夫です。
同時に、里川茜(伊藤歩)の元カレでもあります。

 

職業は大手企業に勤めるサラリーマン。
里川茜(伊藤歩)と婚約まで交わしておきながら、里川茜(伊藤歩)より10歳年下の若い黒田梓(志田未来)に迫られて心が揺れました。
そしてなんと大騒動を起こした末に黒田梓(志田未来)と結婚したのです。

 

しかし現在の夫婦仲は冷え切っています。
そして自分の過去の選択を後悔しています。

 

黒田智弘のキャストは渡辺大さんが務めます。
どんな大人の男性を演じてくれるのでしょう。

 

まとめ

ドラマ「明日の君がもっと好き」のキャストをご紹介しました。
癖のある男女の恋愛模様が描かれるドラマ。

 

恋愛とは程遠い若者たちがいる時代だからこそ、大切な恋を目撃してほしいものです。
主要な4人の男女の恋に、首を突っ込む1人の妹。
想定外の恋愛が始まります。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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