コード・ブルー
を無料で見る方法!

過保護のカホコ
を無料で見る方法!

ハロー張リネズミ
を無料で見る方法!

ウチの夫は仕事が出来ない
を無料で見る方法!

ごめん、愛してる
を無料で見る方法!

僕たちがやりました
を無料で見る方法!

セシルのもくろみ
を無料で見る方法!

愛してたって、秘密はある
を無料で見る方法!

Arrow
Arrow
PlayPause
Slider

アンナチュラルのキャスト!生と向き合うスペシャリストをご紹介!

      2017/12/13

ドラマ「アンナチュラル」のキャストをご紹介します。
主演を務めるのは石原さとみさん。
既に豪華キャストですね。

 

さらに脇を固めるキャストも豪華なメンバー。
不自然死究明研究所(UDIラボ)にも若手を始め、演技派俳優が名を連ねました。

 

一話完結型の法医学ミステリー。
オリジナル脚本で送る「アンナチュラル」の幕があがります。

 

スポンサーリンク

 

アンナチュラルのキャスト

ドラマ「アンナチュラル」。
そもそもアンナチュラルの意味は、ナチュラルではない。
自然ではない。
そう不自然という意味です。

 

どうして「アンナチュラル」が解剖医のドラマのタイトルなのかと調べてみました。
すると主人公の三澄ミコト(石原さとみ)はアンナチュラルデスを放置することが許せなかったのです。

 

不自然な死
その裏側には必ず真実があるのです。
死因究明のスペシャリストや脇を固めるキャストをご紹介していきます。

 

三澄ミコト役/石原さとみ

三澄ミコト(石原さとみ)はUDIラボの法医解剖医です。
三澄班の筆頭医で法医学者で解剖実績は1500件ほどになります。

 

医大の法医学教室で准教授として研鑽を積んできました。
UDIラボに来たのは4か月前です。

 

性格は合理的。
そのため何か問題が起きても、無駄な争いをするよりは頭脳と笑顔で切り抜けたいと思っています。

 

皆が楽しくハッピーに暮らせたらと思っています。
しかし現実は厳しいものがありました。

 

ある事情から人の生の権利が脅かされることに猛烈に反発します。
この世に美しい死はなく、死んでしまえば全てが終わりだと考えている人物です。

 

今回、主人公の三澄ミコト役のキャストには石原さとみさんが選ばれました。
TBS系列の連続ドラマで主演を務めるのがドラマ「アンナチュラル」が初めてなのです。

 

石原さとみさんの白衣姿にはうっとりする人も多いことでしょう。
コメントをご紹介します。

 

子どもの頃から医療ドラマが大好きなので、今回、野木さんのオリジナル脚本で演じられるのがとてもうれしいです。
台本は一話の中で何度も展開がありますし、会話劇でもあるので現場の空気感を大切にしていきたいと思います。

UDIラボのメンバーでは窪田さんが初対面でした。
スタッフさんとのやり取りを聞いていると明るく真剣で安心感を与えてくれる方だなと思いました。
実日子さんはじめ新さん、松重さんという信頼できる先輩方と、しっかり台詞を届けられたらと思います。

毎日、淡々と、働くって、とても尊いことだと思いました。
余裕を持ってできる日もあれば、目の前のことをこなしていくだけで精一杯になったり、先を見据えて判断したり、自分の仕事を客観視したり、矛盾に苦しめられたり、正義感ある自分に自信が持てたり、嫌気がさしたり、近くの人に理解してもらえなかったり、プライドが邪魔したり、甘える勇気を持てたり…。
当たり前は人によって違うけど、UDIラボの大半を占めている当たり前を穏やかに演じられたらと思います。

出典:公式HP

 

中堂系役/井浦新

中堂系(井浦新)はUDIラボの法医解剖医です。
中堂班の筆頭医であり、法医学者で解剖実績は3000件ほどになります。

 

元は日彰医大の法医学教室にいました。
しかしトラブルで放逐されたという噂があります。

 

UDIラボに来てからは1年。
態度が悪い上に口も悪いので、チームを組む臨床検査技師がすぐに辞めてしまうのが現実。
なんと記録員もいないままのチームです。

 

倫理観はぶっ壊れており目的のためには手段を選びません。
そのため三澄ミコト(石原さとみ)とは、しばしば衝突しています。

 

フォレスト葬儀社とのネットワークを持っているのが中堂系(井浦新)。
何かを捜させているようです。

 

そんな中堂系のキャストには井浦新さんが選ばれました。
コメントをご紹介します。

 

脚本の野木さん、演出の塚原さん方とお会いし、役柄や作品に込めた想いを聞いた時、作品にかける深い熱情に刺激されました。
観たこともないようなオリジナルのドラマを一緒に創りたいと。

死を扱うテーマの中に、様々な湧き立つ生を見つけながら、僕が演じる中堂系という人物が物語の中でどのように生き、共演者とどんな化学反応を起こしていくのか、ひとつひとつ丁寧に楽しみながら撮影に臨んでいきたいと思います。

出典:公式HP

 

久部六郎役/窪田正孝

久部六郎(窪田正孝)はUDIラボで三澄班の記録員です。
まだ医大生でバイトとして雇われた新人。
解剖をする時の写真撮影や解剖記録の整理業務を担っています。

 

医者一家の三男坊として生まれた久部六郎(窪田正孝)。
三浪した上に三流医大に入学。
しかし情熱を傾けられないまま、今に至っています。

 

UDIラボでは遺体の検案や現地調査にもついていきます。
同行することで法医学という未知の世界を徐々に知っていくことになるのです。

 

インターネットやガジェットに強く、刑事さながらの推理や行動力を発揮することもあります。
しかし残念だその精度は定かではありません。

 

久部六郎のキャストは窪田正孝さんです。
若手でありながら、多くの作品で活躍されている俳優さんですよね。
コメントをご紹介します。

 

UDIラボ・記録員 久部六郎を演じさせて頂きます。
あどけない青年で、無垢な心をもった新人さんです。
このドラマの視聴者の方の目線としての役どころも含まれているので、医学を題材にした作品は初で緊張感もありますが、六郎を通じて体現していきたいです。

新井プロデューサー、塚原監督をはじめ、『Nのために』チームと再びご一緒できて、本当にうれしく思います。さらに、脚本の野木さんとは初めてご一緒させていただくので、大変光栄に感じています。
セリフ 遊びが沢山ある台本で、読んでいてとてもわくわくします。

石原さとみさんをはじめ、キャスト、スタッフの皆さんから刺激を受けながら、六郎の成長、役目、役割を丁寧に演じていきたいと思っています。
宜しくお願い致します。

出典:公式HP

 

東海林夕子役/ 市川実日子

東海林夕子(市川実日子)はUDIラボで三澄班の臨床検査技師を務めます。
薬学部出身でUDIラボ設立時から在籍している人物。
それまでは監察医務院で働いていました。

 

仕事よりプライベート優先。
目下の問題はコレ。

 

  • 仕事してると出会いが無い
  • 目の前に遺体しか無い

 

好き嫌いが激しく嫌いな人とはなるべく関わりたく性格です。
そのため中堂系(井浦新)とはほとんど口を利きません。
しかし、それ以外の人には遠慮もありません。

 

三澄ミコト(石原さとみ)とは監察医務院時代から面識がありました。
お互いに気の合う同僚です。

 

そんな東海林夕子のキャストは市川実日子さんが務めます。
主人公の三澄ミコト(石原さとみ)の良き理解者でもある存在なのでしょうね。
演技が楽しみです。
コメントをご紹介していきます。

 

一番最初にいただいた資料には、この国で不自然死が起きた時のことが書かれていました。
私は知らないことばかりでした。
専門家の方々のお話を伺った時、思考の出発点が治療ではないことに何度もハッとしました。
衣装合わせや本読みなどで、スタッフの方々がただ難しいものを作るのではなく、ドラマを作るのだと強く意識されていることを感じ、その度にハッとします。
真剣だけど柔らかに。そうしてたくさんの方々に観て頂ける作品にしたいのだと。
これから入る撮影、いろいろな緊張がありますが、スタッフの方々や共演者のみなさんについて行けるよう、脳と心と身体を柔らかに! を目標にしています。

出典:公式HP

 

スポンサーリンク

 

末次康介役/池田鉄洋

末次康介(池田鉄洋)は久部六郎(窪田正孝)の年の離れた飲み仲間です。
情報通で物知り。
久部六郎(窪田正孝)の相談相手でもあります。

 

末次康介のキャストは池田鉄洋さんに決定しました。
個性派俳優がどんな風に物語に絡んでいくのか、楽しみです。

 

木林南雲役/竜星涼

木林南雲(竜星涼)はフォレスト葬儀社の社員です。
フォレスト葬儀社とは三澄ミコト(石原さとみ)たちが働くUDIラボに出入りする葬儀社。
遺体をUDIラボに運ぶ役目以外に、中堂系(井浦新)となにやらヒミツの関係がある様子もあります。

 

謎の人物、木林南雲のキャストは竜星涼さんになりました。
怪しい存在としてどんな風に演じてくれるのか楽しみです。
竜星涼さんのコメントをご紹介します。

 

まだまだ台本でも木林の謎の部分は多く、逆に無限大の可能性を秘めているこの人間を試行錯誤しながら作り上げているところです。
UDIラボの皆さんはとてもチームワークが良くテンポの良い会話劇を繰り広げているので、その中に葬儀屋の木林が突然現れ絡んでいくところはとてもコミカルでやっていて楽しいです。
怪しみ秘めた木林がこの作品にどう影響をもたらしていくのか、是非楽しみにしていただけたらなと思います。

出典:公式HP

 

三澄秋彦役/小笠原海

三澄秋彦(小笠原海)は三澄ミコト(石原さとみ)の弟です。
予備校の講師をしています。

 

両親は幼い頃、不在がちでした。
そのため姉の三澄ミコト(石原さとみ)と過ごすことが多かった三澄秋彦(小笠原海)。

 

お姉ちゃんっ子として育ちました。
三澄ミコト(石原さとみ)から秋ちゃんと呼ばれています。
その呼び方が少し照れくさいと最近思うようになりました。

 

性格は真面目。
責任感が強い人物です。

 

三澄秋彦のキャストは小笠原海さんが務めます。
超特急のダンサーとして活動するカイこと小笠原海さん。
連続ドラマに出演するのが初めてということで、演技も見どころの1つとなりますね。

 

窪田正孝さんとは映画で共演されています。
再共演が「アンナチュラル」。
2人の再共演も見守りたいですね。
コメントをご紹介します。

 

出演が決まって、心からうれしかったです。演技をすることが今とても楽しくて、新鮮な経験なので連続ドラマにレギュラー出演できることが幸せです。
石原さんは、演技中はもちろんのこと、カメラの回っていないところでも気さくに話しかけてくださって、本当の姉のように慕っています。
また、役に対して真摯に向き合っている姿にとても刺激を受けています!

僕は普段、家族といる時には何も意識せずに話しているので、秋彦を演じる時にもその感覚を自然に出すことを考えました。
あとは、役柄と同じ予備校講師の動画などを見たりしました。
現場で監督やプロデューサーさん、姉ちゃんやお母さんと話していく中で秋彦をよりはっきりと掴むような感覚です。

出典:公式HP

 

坂本誠役/飯尾和樹(ずん)

坂本誠(飯尾和樹)はUDIラボ、中堂班の臨床検査技師です。
大阪の監察医事務所で24年間の勤務経験があります。
中堂系(井浦新)の暴言にびくびくしながらいつも働いています。

 

坂本誠のキャストはずんの飯尾和樹さんに決定しました。
個性的な演技が見どころの1つとなりそうです。

 

神倉保夫役/松重豊

神倉保夫(松重豊)はUDIラボの所長です。
所長とはいえども少数所帯。
そのため、様々な雑用まで引き受けています。

 

元は、厚生労働省医政局職員。
東日本大震災の身元不明遺体調査を機にUDIラボへの転属を決意したという話もあります。
しかし単なる天下りという噂もあって、その真偽は不明です。

 

公益財団法人であるUDIラボの財政は警察庁と厚労省からの補助金に準拠する部分が大きいのです。
そのため、いつ潰れてもおかしくないと常に危機感を持っています。

 

しかしUDIラボのメンバーは自由すぎ。
そんなメンバーに神倉保夫(松重豊)危機感は伝わらず、結局好き勝手されてしまっています。

 

神倉保夫のキャストは松重豊さんが務めます。
重みのある演技が本当に楽しみです。
コメントをご紹介します。

 

『重版出来!』で本当に楽しませて頂いた野木さんの脚本。
今回は、オリジナルということで会話の妙、関係の妙は、どこまでふくらむのか楽しみです。

今回演じる神倉は所長とはいえ、研究所の諸々の皆様の調整役、お役所とのパイプ役も任されており、常に板バサミ状態な人みたいです。
皆様にあまり馴染みのない法医学ものですが、「死」を扱う生きた人間たちのヒューマンドラマです。
ぜひ一度、覗いてみて下さい。

出典:公式HP

 

宍戸理一役/北村有起哉

宍戸理一は謎のフリー記者です。
キャストには北村有起哉さんが決定しました。
どんなふうに「アンナチュラル」の展開に絡んでいくのか楽しみです。

 

刑事役/大倉孝二

UDIラボに解剖を依頼する刑事のキャストは大倉孝二さんです。
大倉孝二さんの刑事役というと「カルテット」を思い出しますね。

 

三澄夏代役/薬師丸ひろ子

三澄夏代(薬師丸ひろ子)は三澄ミコト(石原さとみ)の母
中堅の法律事務所で離婚問題などの民事事件を担当している弁護士として働いています。

 

竹を割ったような性格。
良かれと思ったことは即座に行動に移してしまうのです。
そのため三澄ミコト(石原さとみ)や三澄秋彦(小笠原海)が困惑することも、あります。

 

三澄夏代のキャストは薬師丸ひろ子さんです。
日本を代表する女優がどんな風に演じるのか楽しみです。
コメントをご紹介します。

 

今回『アンナチュラル』に出演するにあたって、脚本の野木さんとの出会いがありました。
この作品にかける意気込みが伝わってくる脚本、参加させて頂きたいと思いました。

撮影中、石原さんはじめ、共演者のみなさんとUDIラボのテーブルに座ると、年齢差はありますが、共通の話題で盛り上がったり、とても居心地が良くて、UDIラボってほんとにこんな場所なんじゃないかな?と、ひとつの仕事をしているチーム感というのが、伝わってきます。

演出の塚原あゆ子監督とも初めてご一緒させて頂きますが、リーダーとして統率力があって、その上気配りも欠かさない素敵な方でした。
皆さまにもじっくりテレビの前に座ってこのUDIラボを覗いてもらいたいなと思います。

出典:公式HP

 

まとめ

ドラマ「アンナチュラル」のキャストをご紹介しました。
演技派俳優から個性派俳優まで様々なキャストが揃いましたね。

 

法医学というと、少し馴染みがないように感じますが、一話完結ドラマとなっているので、すごく見やすい作品となりそうです。
死因究明のスペシャリスト。
そしてその周りの人間たち。

 

じっくり楽しませてもらいたいと思います。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

スポンサーリンク

 

 - 2018年, 2018年1月期, アンナチュラル