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海月姫キャスト!月9新感覚シンデレラコメディ!オタク女恋をする!

      2017/12/12

ドラマ「海月姫」のキャストをご紹介します。
月9での放送とういうこともあり、キャストが気になりますよね。

 

正直月9の視聴率はあまりよくありません。
だからこそ、キャスティングにも力を入れるべきでしょう。
どんな方々が選ばれているのでしょう。

 

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海月姫のキャスト

2018年1月期の月9ドラマは「海月姫」。
原作のある作品なので、楽しみにしている人は多いと思います。
放送はもちろんのこと、キャスト発表も気になっていたのではないでしょうか。

 

今回のドラマ「海月姫」の主演は芳根京子さんに決定しました。
月9主演は初めてとなる今回のドラマ「海月姫」。
さらに連続ドラマ出演10作目という節目の作品にもなりました。

 

おそらく芳根京子さんも気合が入っていることでしょう。
さらに脇を固めるキャストも豪華となっています。
楽しみで仕方ありません。

 

倉下月海役/芳根京子

主人公の倉下月海(芳根京子)は20歳。
メガネをかけていなければ、何も見えないほど極度に視力が悪い女の子。

 

夢はイラストレーター。
鹿児島県で生まれ育ちましたが夢を追いかけるために上京しました。

 

しかし、専門学校に通っているわけでもありません。
イラストを売り込むこともしません。

 

とあるアパートで尼~ずと呼ぶオタク女子たちと一緒に外部の接触を避けて生活していました。
じぶんだけの世界にどっぷり浸かっているマニアックな青春だったのです。

 

倉下月海(芳根京子)はクラゲオタク
幼い頃に大好きな母親と水族館に訪れたときにクラゲをみてすっかり魅了されたのです。

 

お姫様のドレスみたい

出典:公式HP

 

そんな風に倉下月海(芳根京子)はクラゲにうっとり。
クラゲのような美しいウエディングドレスを作ってあげると母親が約束をしてくれました。
しかし母親は病死。

 

それ以降はクラゲの美しさや愛しさは、亡き母親への思慕の対象としても見るようになりました。
クラゲに費やしてきた人生だったのです。

 

  • すっぴん
  • スエット

 

倉下月海(芳根京子)は自分の外見には無頓着。
クラゲ以外のことには興味がありません。

 

自分にも自信がなく、女性としての魅力は何もないと思っているのです。
ウエディングドレスを作ってくれるとの母との約束に関しては、恋愛など永遠に出来るはずもない人間に育ってしまったことを申し訳ないと思っていました。

 

そんな時、倉下月海(芳根京子)はあるクラゲがきっかけで凸凹兄弟と出会います。
最初は嫌々でしたが、つながりを持つうちに新しい人生や生き方を見つけました。

 

さらに凸凹兄弟とは三角関係になります。
そして恋を知り、夢にも凸凹兄弟の影響が波及してくるのです。

 

倉下月海のキャストは芳根京子さんです。
オタク女子、クラゲ女子をどう演じるのか楽しみですね。
コメントをご紹介します。

 

「一週間の始まりをHAPPYに過ごしてもらえるように、たくさんの人に毎週月曜日を待ち遠しく思っていただけるように、せいいっぱい楽しみながら頑張りたいです。
私たちのお届けする『海月姫』、よろしくお願いします!」

出典:公式HP

 

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鯉淵蔵之介役/瀬戸康史

鯉淵蔵之介(瀬戸康史)はファッションセンスを極めすぎている美男子。
極めすぎた故に女装にまで行きついてしまったのです。
そして付き合った女性は数知れないほどのプレイボーイ。

 

大物国会議員の鯉淵慶一郎と舞台女優の愛人との間にできた子です。
男に生まれた事から将来は政治家にするために鯉淵蔵之介(瀬戸康史)だけが鯉淵家に引き取られました。

 

  • 自由奔放
  • 周りは流されない

 

信念を持つ男性。
顔立ちはまさに女性のよう。
さすが舞台女優である母の血を受け継いだことが分かるほどです。

 

女装をするようになったきっかけはファッション。
しかしファッション以外にもありました。

 

未だ秘密とされている理由。
それはドラマ「海月姫」のストーリーの展開で明らかになります。

 

鯉淵蔵之介(瀬戸康史)は倉下月海(芳根京子)に出会い、どんどん興味を抱きます。
それは今まで付き合ってきた女性とは全く違う女性だったからです。

 

  • エリート
  • オシャレ

 

これらを持ち合わせない倉下月海(芳根京子)に大きな魅力を感じたのです。
そしてファッションやメイクで倉下月海(芳根京子)の魅力を引き出そうとします。

 

今回、「海月姫」で鯉淵蔵之介のキャストはすごく興味深い人が多かったのではないでしょうか。
瀬戸康史さんに決定しました。
ということは、瀬戸康史さんの女装姿が見られるという事です。

 

イケメンプレイボーイのキャストが瀬戸康史さん。
これは女性ファンも必見ですね。
コメントをご紹介します。

 

「蔵之介が女装をするのはファッションに興味があるというのはありますが、実の母を感じたいのだと思います。
そして、さまざまなしがらみから抜け出せ、嫌なことも忘れられ、自分を解放できる“自分が自分らしくいられる場所”をいつも探しているのではないでしょうか。
僕も親友といる時は似たような感覚になります。
そんな複雑な心境も透けて見えるよう演じていきたいと思います。
映画『ミックス。』でもご一緒した石川監督の年齢問わず役者を信じて同じ目線でぶつかってくださる男気、芳根さんの吸収力の高さとそれをすぐさま表現できてしまう瞬発力、他にも今作に参加するステキな演者の皆さんと芝居ができることが本当に幸せです。
ブルーマンデーなんか吹き飛ばしてまた一週間頑張れる!
蔵之介や月海たちの姿に一歩踏み出す勇気をもらえる、そんな作品をお届けします!」

出典:公式HP

 

鯉淵修役/工藤阿須加

鯉淵修(工藤阿須加)は大物国会議員である鯉淵慶一郎の息子。
蔵之介(瀬戸康史)とは異母兄弟になります。

 

鯉淵修(工藤阿須加)は鯉淵蔵之介(瀬戸康史)が母から離され鯉淵家に引き取られたことで、鯉淵蔵之介(瀬戸康史)の悲しみを思います。
そして小さい頃から心から鯉淵蔵之介(瀬戸康史)のことを大切にしているのです。

 

鯉淵修(工藤阿須加)と鯉淵蔵之介(瀬戸康史)は正反対の人間として成長しました。
鯉淵修(工藤阿須加)は超真面目な性格。
選挙戦に向けて父の秘書として働きながら政治家の道を歩む将来を託されたエリートなのです。

 

ある過去の出来事が女性への苦手意識を生みます。
そしてトラウマとなってしまい、付き合った女性は今までに1人もいません。
童貞エリートなのです。

 

鯉淵修(工藤阿須加)は倉下月海(芳根京子)に一目惚れ。
頭から離れられないほど好きになったのでした。

 

鯉淵修という童貞エリートのキャストは工藤阿須加さんになりました。
工藤阿須加さんの活躍が止まりませんよね。
コメントをご紹介します。

 

「登場人物が全員独特ですし、僕が演じさせていただく修も仕事の時は凛(りん)とした佇(たたず)まいのエリート。
だけど、恋をしている時の女性への免疫のなさがギャップという設定で、とても惹(ひ)かれました。
原作ファンの方、初めて海月姫を知る方、両方に楽しんでいただける作品にしたいです。
工藤阿須加で良かったと思ってもらえるように取り組んでいきたいです」

出典:公式HP

 

まとめ

ドラマ「海月姫」のキャストをご紹介しました。
原作を知っている方からすると、キャストは興味深いものとなっていたでしょう。

 

脇を固めるキャストも豪華。
月9「海月姫」に期待が高まるばかりです。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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 - 2018年, 2018年1月期, 海月姫