石崎ひゅーいの魅力は歌詞にある!トドメの接吻で一躍有名になった?

   

ドラマ「トドメの接吻」の主題歌を菅田将暉さんが担当されることが発表されました。
しかし作詞作曲は菅田将暉さんではなく、石崎ひゅーいさんということも同時に発表されましたね。

 

石崎ひゅーいさんのこと、みなさんはご存知ですか?
今日は石崎ひゅーいさんのことをまとめていこうと思います。
魅力歌詞にまで、あるようです。

 

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石崎ひゅーいの魅力は歌詞?

ドラマ「トドメの接吻」の主題歌が発表され、石崎ひゅーいさんのことを知った方も多いのではないでしょうか。
お恥ずかしながら、私もその中の1人です。

 

 

ドラ美
石崎ひゅーいさんのこと知らなかった!

 

ドラ男
ごめんなさいっ!

 

石崎ひゅーい

石崎ひゅーいさんは、茨城県出身のシンガーソングライターです。
それだけでなく映画「アズミ・ハルコは行方不明」に出演され、曽我雄二役として俳優での活躍もあるのです。

 

ドラ美
蒼井優さんの相手役だった人だ!

 

ドラ男
ちなみに、ひゅーいさんは本名なんだよ!

 

ドラ美
えー珍しいお名前だね!

 

中学3年生の時、友人に誘われてバンドのボーカルを担当することになりました。
その後コピーバンドは解散。
ロックバンドastrcoastを結成します。
その活動中に音楽プロデューサーである須藤晃さんと出会い、バンドを解散しソロへと転向したのでした。

 

メジャーデビューした曲は第三惑星交響曲
このミュージックビデオは、あえて歌詞が表に出てきていますよね。
これが後でご紹介する石崎ひゅーいさんの魅力の1つなのです

 

 

だから寂しくなんかないよ
バイバイなんかじゃないよ

 

このあたりの歌詞が亡きお母様に捧げられているのでしょうね。
魅力的な音楽と歌詞に心が動かされました。

 

さて、1曲聞いていただいたところで、みなさんも石崎ひゅーいさんの音楽性に気づいかれたかと思います。
そう歌声が生々しいのです。

 

  • リアルな日常
  • ファンタジックな想像

 

これらが合わさった時、石崎ひゅーいさんの音楽になるのです。
このファンタジックな要素は、お母さまの影響と言われています。
石崎ひゅーいさんの音楽の魅力の根本的な部分は、お母さまにあるのかもしれませんね。

 

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石崎ひゅーいの魅力

さて、石崎ひゅーいさんの魅力は歌詞にあるとも言われています。
もちろん、ヴォーカル力も魅力的で素晴らしいものがあります。
しかしそれは歌詞の力もあるからと考えています。

 

 

こちらは花瓶の花という曲です。
実はデビュー前にかかれたという曲。
1度聞いたら私は歌詞が頭から離れなくなりました。

 

何年も
何十年も
何百年も
何万年も

 

このように歌詞が同じ部分が多く入っています。
これは一部ですが、どこという歌詞も多く入っていましたよね。

 

このような繰り返す歌詞が多いと、やはり飽きてしまうこともあるのです。
同じ歌詞を同じようなメロディで繰り返すというと、またかという印象を受ける人も多くいます。

 

しかし、それどころか石崎ひゅーいさんの曲は、もっともっとと欲しくなるのです。
これが本当に魅力をもった音楽という証拠でしょう。

 

ちなみにこの花瓶の花という曲は、菅田将暉さんが世界一好きなラブソングとコメントをしているほど。
今回ドラマ「トドメの接吻」でも石崎ひゅーいさんの曲を菅田将暉さんが歌います。
石崎ひゅーいさんは菅田将暉さんのイメージを基に作った曲なので、本当に楽しみです。

 

まとめ

ドラマ「トドメの接吻」の主題歌が決定しました。
菅田将暉さんが歌い、作詞作曲は石崎ひゅーいさんが担当します。
今日は石崎ひゅーいさんについてまとめていきました。

 

歌詞や曲調もどういうものになっていくのでしょうか。
魅力的な1曲になることでしょう。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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 - 2018年, 2018年1月期, トドメの接吻