アンナチュラル原作やあらすじは?一話完結型の法医学ミステリー!

      2018/01/13

ドラマ「アンナチュラル」の放送が2018年1月から始まります。
やはりドラマが発表されるたびに気になるのは原作の有無ですよね。

 

それを踏まえた上であらすじも気になるところです。
一話完結型の法医学ミステリーと言われているドラマ「アンナチュラル」。
くわしく見ていきましょう。

 

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アンナチュラルの原作とあらすじ

ドラマ「アンナチュラル」が放送されるということで、多くの方が楽しみにしている作品の1つだといえるでしょう。
主演を務めるのは石原さとみさん。
人気女優さんです。

 

さらに、脚本を野木亜紀子さんが担当するということもあり話題になりました。
それもそのはず、逃げ恥こと、「逃げるは恥だが役に立つ」の脚本を担当した方なのです。

 

では「アンナチュラル」の原作はあるのでしょうか?
いったいどんなドラマになるのでしょうか。
あらすじなどをご紹介します。

 

原作

さてドラマ「アンナチュラル」ですが、原作はありません
完全オリジナル脚本で、脚本家の野木亜紀子さんが担当することになりました。

 

ということは、展開も結末もなにも私たちには情報がないということです。
全ては野木亜紀子さんの手の中にあり、誰も予想もできないストーリーが待っているということなのです。

 

一話完結型の法医学ミステリーと言われているドラマ「アンナチュラル」。
プロデューサーと演出家も相当話題となりそうです。

 

  • リバース
  • Nのために
  • 夜行観覧車

 

これら湊かなえさんの作品がありますね。
ドラマ化されたときのプロデューサーである新井順子さんがドラマ「アンナチュラル」も担当されます。
さらに演出も塚原あゆ子さんというチームが「アンナチュラル」に多くいるのです。

 

原作はなくとも、脚本を手掛ける野木亜紀子さんの作品をあらゆる手法で味付けしてくれるでしょう。
オリジナル脚本「アンナチュラル」が期待されている理由に納得できます。

 

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あらすじ

さて、ドラマ「アンナチュラル」のあらすじをご紹介しましょう。
原作なしのオリジナル脚本のためあらすじが気になっている人は多いはずです。

 

今回主人公となるのが三澄ミコト。
石原さとみさんが演じる役ですね。

 

職業は法医解剖医。
実は日本に約170人ほどしか登録がないのです。

 

舞台は不自然死究明研究所。
通称UDIラボです。
ここには死因究明専門のスペシャリストたちが集まっています

 

個々には怪しい死体が運ばれます。
アンナチュラルデスと言われる不自然な死を遂げた死体ばかり。

 

死因究明専門のスペシャリストたちはこのアンナチュラルデスの遺体の死因究明に励みます。
メスを握り、遺体に立ち向かうのです。

 

現代日本の不自然死は解剖されることなく荼毘に付されているのが現実です。
しかし主人公の三澄ミコト(石原さとみ)は、アンナチュラルデスを放置することが許せません。

 

  • 偽装殺人
  • 医療ミス
  • 未知の症例

 

不自然死と言われるものの裏側には必ず何かがあるのです。
その突き止めるべき真実の解明のために、解剖医たちは立ち向かいます。

 

基本的には一話完結型となっています。
法医学ミステリードラマ「アンナチュラル」は死の裏側にある謎や事件を明るく、そしてスリリングに解明。
スピード感と爽快感があるドラマになっているのです。

 

「死と向き合うことによって、現実の世界を変えていく」。

出典:公式HP

 

さてドラマ「アンナチュラル」のテーマはこれです。
解剖医たちが立ち向かい、亡くなった人、そして今を生きる人々を救います。

 

まとめ

ドラマ「アンナチュラル」についてまとめてみました。
原作はない事が分かり完全オリジナル脚本として放送されます。

 

さらに気になるのはあらすじですよね。
ドラマ「アンナチュラル」が期待される理由も、ご紹介しました。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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 - 2018年, 2018年1月期, アンナチュラル