ファイナルカットはブラックリベンジのパクリ?メディアでリベンジって!

      2018/01/12

ドラマ「FINALCUT(ファイナルカット)」の放送が始まりました。
多くの方が同じ感想を口にしています。

 

これってドラマ「ブラックリベンジ」のパクリではないかと。
メディアで復讐を果たしていくストーリー展開は、まさしく2つの作品は似ていると言っていいでしょう。

 

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ファイナルカットはブラックリベンジのパクリ?

ドラマ「FINALCUT(ファイナルカット)」は復讐劇。
この世には多くの復讐劇のドラマ作品がありますが、とある1つの作品に似ているといわれています。

 

似ているという甘い言葉ではなくパクリとまで言われてしまっているドラマ「FINALCUT(ファイナルカット)」。
一体どういう事なのでしょうか。

 

ブラックリベンジとは

ドラマ「FINALCUT(ファイナルカット)」に似ているといわれている作品は、「ブラックリベンジ」です。
主演は木村多江さん。
ねつ造された夫のスキャンダルによって、夫が自ら命を絶ってしまいました。

 

その妻である木村多江さんが、リベンジをするのです。
あるゆる手を使って復讐をしていくストーリー。
スキャンダルによって苦しめられたので、スキャンダルによって苦しめようというストーリーでした。

 

「FINALCUT(ファイナルカット)」が「ブラックリベンジ」のパクリと言われる理由としてはまずは放送期間でしょう。
2017年12月に最終回を迎えた「ブラックリベンジ」。
クールを開けずに「FINALCUT(ファイナルカット)」が放送されたこともあり、視聴者の記憶には強く残っていたのです。

 

さらにメディアを使って復讐するという手法が同じです。
また、リベンジ、いわゆる復讐をするという理由が愛する人の死。
それも自ら命を絶ったというところです。

 

「FINALCUT(ファイナルカット)」も「ブラックリベンジ」も似ていますよね。
だからこそ、パクリと言われても仕方ないのです。

 

  • 脚本家
  • 放送局
  • 音楽

 

全てが違う2つの作品。
だからこそ、全く違うものとして捉えられているため、パクリ疑惑に発展したのでしょう。

 

ちなみにドラマ「ブラックリベンジ」が放送されたときもパクリ作品であるのではないかと騒がれました。
となると、復讐劇のドラマ作品は、結構同じような作風になるのかもしれないですね。

ブラックリベンジはパクリ?復讐の未亡人にそっくりと思う人が続出!

 

今回のドラマ「FINALCUT(ファイナルカット)」は脚本家は金子ありささんが担当しています。
原作なしの完全オリジナル作品
ということなので、ドラマの展開次第ではパクリ疑惑も晴らされることでしょう。

 

どこまで「FINALCUT(ファイナルカット)」と「ブラックリベンジ」の差別化が出来るかがポイントです。
注目していきたいと思います。

 

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パクリに感じた人の感想

ドラマ「FINALCUT(ファイナルカット)」を「ブラックリベンジ」のパクリであるかのように感じた人は多くいました。
その方々の感想をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

まとめ

ドラマ「FINALCUT(ファイナルカット)」は「ブラックリベンジ」のパクリではないかと言われています。
作品の趣旨などが似ているのです。
設定を含めて、今日は比べてみました。

 

しかし金子ありささんの完全オリジナル作品です。
今後の展開で2つの作品の差別化が図られることを期待します。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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 - 2018年, 2018年1月期, FINALCUT(ファイナルカット)