アンナチュラル意味は?ドラマタイトルが意味するものとは一体なに?

      2018/01/13

ドラマ「アンナチュラル」の放送があります。
石原さとみさんや、逃げ恥の脚本家である野木亜紀子さんがタッグを組むため放送前から話題でした。

 

さて、ドラマのタイトルの意味、みなさんはご存知ですか?
今日は「アンナチュラル」の意味をご紹介します。
ドラマタイトルが意味するものとは一体なんなのでしょう。

 

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アンナチュラルの意味

ドラマ「アンナチュラル」の放送にあたり、気になるのはドラマタイトル。
このアンナチュラルにはどんな意味があるのかご存知でしょうか。

 

アンナチュラル。
これは、ナチュラルに否定形のアンが付いています。

 

すなわち、ナチュラルを否定。
アンナチュラルはナチュラルではないということを意味します。

 

ナチュラルは自然。
自然ではない。
自然体ではないということですね。

 

さて、ドラマでいうアンナチュラルの意味を考えます。
ドラマ「アンナチュラル」の舞台はUDIラボ、すなわち不自然死究明研究所です。

 

この舞台となっている不自然死究明研究所にもアンナチュラルの意味が含まれていますね。
不自然

 

そう。
ドラマ「アンナチュラル」でのアンナチュラルの意味は不自然死を表します。
アンナチュラル・デスですね。

 

不自然死究明研究所(UDIラボ)は日本に新設された死因研究専門のスペシャリストが集まっています。
主要な登場人物は法医解剖医。
主人公の三澄ミコト(石原さとみ)も法医解剖医です。

 

法医解剖医たちが向き合う死体はアンナチュラルデスを遂げた遺体ばかり。
死と向きう合う事で生きることを向き合おうとするのです。

 

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さて三澄ミコト(石原さとみ)には許せないことがあります。
それはアンナチュラルデスを放置することです。

 

それは不自然な死を遂げた人達を放置することを意味します。
不自然=アンナチュラルの裏側には必ず何か真実があるのです。

 

それを突き止めることが三澄ミコト(石原さとみ)の仕事。
解剖することで、アンナチュラルの謎を解くのです。

 

アンナチュラルというドラマタイトル。
これは不自然を表し、登場人物たちが向き合うアンナチュラルデスを意味していました。

 

まとめ

ドラマ「アンナチュラル」の放送を見る前に、みなさんはドラマタイトルの意味を知っていますか。
今日はドラマタイトルであるアンナチュラルの意味をまとめてみました。

 

この意味が分かってドラマを見るとまた新鮮ですよ。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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 - 2018年, 2018年1月期, アンナチュラル