アンナチュラルは脚本家の野木亜紀子!逃げ恥の人か!だから面白い!

      2018/01/13

ドラマ「アンナチュラル」の脚本家を調べてみました。
それは野木亜紀子さん。

 

あの逃げ恥の脚本家の方ですよね。
これを理解していればドラマ「アンナチュラル」が面白いことも納得できます。

 

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アンナチュラルの脚本家は野木亜紀子

ドラマ「アンナチュラル」の脚本家が気になりました。
そこで調べてみたところ野木亜紀子さんであることがわかったのです。

 

今回のドラマ「アンナチュラル」は完全オリジナル作品。
原作があるわけではありません。
だからこそ全てのストーリー展開は脚本家である野木亜紀子さんの手の中にあるのです。

 

野木亜紀子さん。
聞いたことがありますか?

 

あまり聞いたことのない人もいるでしょう。
しかしこれはどうでしょう。
ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の脚本家。

 

きっと多くの方が理解すると思います。
そう、野木亜紀子さんは逃げ恥の脚本家の方だったのです。

 

原作がある作品がドラマ化されると、原作ファンからは大批判をうけるのが脚本家。
しかしそれが野木亜紀子さんにはありません。

 

原作の魅力を保ったまま、実写化することから高い評価を得ています。
さすがですね。

 

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学生時代、野木亜紀子さんは演劇を始めます。
しかし演技仲間たちの才能に圧倒。
演劇の道は諦めたのです。

 

しかし野木亜紀子さんはどんな形であれ、演劇界に関わりたいと考えます。
そして目指したのは映画監督。

 

日本映画学校に進学することになりました。
その後はドキュメンタリー制作会社に就職します。

 

  • 取材
  • インタビュー

 

これらを手掛けていた野木亜紀子さん。
しかし現場には向いていないことを自覚してしまいます。

 

そこで最後の砦。
映像関係の業界に関わる最後の目標として脚本家を目指し始めました。

 

「さよならロビンソンクルーソー」が評価されたのが36歳の時。
そしてドラマ化作品としてデビューを果たしました。

 

  • 「空飛ぶ広報室」
  • 「図書館戦争 BOOK OF MEMORIES」
  • 「重版出来!」
  • 「逃げるは恥だが役に立つ」
  • 「アンナチュラル」

 

今回のドラマ「アンナチュラル」はあの人気ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」以来の脚本担当。
野木亜紀子さんが脚本を担当していると知らば、ドラマ「アンナチュラル」がおもしろい理由が分かりますよね。

 

まとめ

ドラマ「アンナチュラル」の脚本家は野木亜紀子さんです。
あの逃げ恥を手掛けた方なんです。

 

これを知ればドラマ「アンナチュラル」がおもしろいと感じる人もおおいはず。
おもしろい理由にも納得ですよね。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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 - 2018年, 2018年1月期, アンナチュラル