わろてんかキャスト志乃(しの)銀粉蝶!朝ドラで栞の実母だった?

   

朝ドラこと連続テレビ小説「わろてんか」のキャスト志乃(しの)が登場しましたね。
キャストが気になると思ったところ銀粉蝶さんが演じていました。

 

この銀粉蝶さんがキャストを務める志乃(しの)は記憶喪失。
しかし、とある主要な登場人物の2人にとって大きな存在でもあったのです。

 

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朝ドラわろてんか志乃のキャストは銀粉蝶

朝ドラ「わろてんか」の志乃(しの)が話題です。
やはり、衝撃の事実が分かったからでしょうね。

 

  • キース
  • 伊能栞

 

主要重要人物2人にとって大きな存在なのです。
そんな志乃(しの)のキャストを務めているのが銀粉蝶さん。
もちろん芸名ですよ。

 

志乃

志乃(しの)はキース(大野拓朗)の東京のお母ちゃんです。
キース(大野拓朗)というと、アメリカに旅立ちましたよね。

 

しかしアメリカに旅立ったはずのキース(大野拓朗)はなぜか再登場。
この意外な展開には驚かされました。

 

さて、そのキース(大野拓朗)ですが東京でお世話になっていた人物。
それが志乃(しの)だったのです。

 

 

また、伊能栞(高橋一生)の実母でもあります。
伊能栞(高橋一生)って実母、いわゆる志乃(しの)のことを恨んでいましたよね。

 

伊能栞(高橋一生)と志乃(しの)は、過去に生き別れています。
その後は会う事もありませんでした。

 

なんとここでも志乃(しの)に関する衝撃的事実が分かります。
志乃(しの)は伊能栞(高橋一生)の父親のだったのです。

 

妾ということは、伊能栞(高橋一生)の父親には本妻がいたということでしょう。
そのため伊能栞(高橋一生)を女手一つで育てることになる志乃(しの)。

 

しかしその生活は優雅なものではありませんでした。
そんな貧しい生活から伊能栞(高橋一生)を救おうと、志乃(しの)はある決断をします。

 

それが伊能栞(高橋一生)を伊能家にあずけるという選択でした。
伊能栞(高橋一生)は恨む相手は志乃(しの)ではなく、父親だったのかもしれません。

 

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さて、志乃(しの)は大阪にやってくることになりました。
理由は関東大震災の被災。
キース(大野拓朗)に連れられ、大阪へ来たのです。

 

しかし、志乃(しの)は関東大震災でケガをしています。
そのケガが原因で記憶を失っているのです。

 

そのため志乃(しの)は息子、伊能栞(高橋一生)のことが分かりません。
それでも記憶を取り戻した志乃(しの)は、伊能栞(高橋一生)と和解することができました。

 

この記憶を取り戻したとき、志乃(しの)は、ある行動をします。
それは桐箱を燃やして処分しようとしていました。

 

その桐箱の正体は伊能栞(高橋一生)のへその緒
志乃(しの)は大事にずっと持っていたのです。
どんな時も肌身離さず、震災で被災しても持っていました。

 

それでも記憶を取り戻したとき、燃やしてしまおうと思ったのです。
しかしそれをキース(大野拓朗)が発見。

 

キース(大野拓朗)が拾って、てん(葵わかな)から伊能栞(高橋一生)に手渡したのでした。
どれだけ自分が大切にしていたのか気づいたのでしょうね。
無事、志乃(しの)と伊能栞(高橋一生)は和解に至ったのです。

 

キース(大野拓朗)の存在も大きいように感じました。
志乃(しの)はいろんな人物に感謝していることでしょう。

 

銀粉蝶

さて、ここまで朝ドラ「わろてんか」の志乃(しの)についてご説明してきました。
気になるのはキャストですよね。

 

 

志乃(しの)のキャストは銀粉蝶さんが演じていたのです。
銀粉蝶さんは茨城県出身の女優さん。

 

  • 銀さん
  • 銀ちゃん

 

という愛称で親しまれています。
しかし、銀 粉蝶さんではありません。
銀粉蝶、1語としての芸名だったのです。

 

1952年生まれですが、若いですよね。
そんな風には見えないように感じます。

 

  • 「梅ちゃん先生」相沢八重子役
  • 「花燃ゆ」園山総取締役
  • 「奥様は、取り扱い注意」佐藤良枝役
  • 「わろてんか」志乃(しの)役

 

民放ドラマのほうが馴染みがある方にとってはドラマ「奥様は、取り扱い注意」での佐藤良枝役が分かりやすいかもしれませんね。
本田翼さんに、冷たく接するも最期は温かい姑となった役を演じていました。

 

まとめ

朝ドラ「わろてんか」に志乃(しの)が登場しました。
2人のお母さんと言う存在でしたね。

 

そんな志乃(しの)のキャストは銀粉蝶さんが務めていました。
素敵な演技に引き込まれた方も多かったのではないでしょうか。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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 - 2017年