anone視聴率低の原因!意味が分からない、つまらない感想多数!

   

ドラマ「anone(あのね)」の視聴率があまり思わしくありません。
低視聴率でどんどんと右肩下がりの状況です。

 

この原因を探るには、視聴者の感想を見るのが1番ですよね。
感想をご紹介します。

 

  • 意味が分からない
  • つまらない

 

このような感想が多いように感じます。
これが視聴率低迷の原因なのでしょうか。

 

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anone視聴率低迷の原因は感想にあり?

ドラマ「anone(あのね)」の視聴率が悪いですよね。
右肩下がりです。

 

さらに初回の視聴率もあまり思わしくなかったので、数字は一気に悪い所まで下がっていっています。
この理由って何なのでしょう?

 

視聴率低迷の原因を探るには、視聴者の感想を見ていくのが良いようですね。
毎週楽しみにしている私としては、なぜこんなに視聴率が悪いのか意味がわかりません。

 

anoneの視聴率

ドラマ「anon(あのね)」の視聴率を見ていきましょう。

 

1話(2018.1.10) 9.2%
2話(2018.1.17) 7.2%
3話(2018.1.24) 6.6%

※(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)

 

意味が分からない人が多数

さて、ドラマ「anone(あのね)」ですが、意味が分からないという感想も多くあります。

 

 

 

 

実はこの作品は、脚本家の坂元裕二さんの作風に大きく関わってきます。
坂元裕二さんというと、多くのコアなファンを集めている脚本家の1人。

anone脚本家の坂元裕二が担当!作品は〇〇が多く楽しみが倍増!

 

これまでも話題作にはなるものの、ストーリーの意味が分からないという人は多数ありました。
難しいのです。

 

難しいというより、伏線が多く張り巡らされているために、意味が分からない人が多くなっているんです。
1話ごとに完結するのではなく、全話を通して1つの作品。

 

ということは、意味が分からないことは当たり前のことでした。
張り巡らされている伏線は、途中でしっかり回収されています。

 

ということは、見方によっては毎回放送ごとに謎が解けていき、意味が分からないところが少なくなっているのです。

 

伏線回収の瞬間は、気持ちがいいものになっていますよ。

 

しかし、この意味が分からないと感じてしまうと、次の週の視聴をやめがちなのが私達。
現代人は、そんなに暇ではないですからね。

 

わざわざ意味が分からない作品を、継続して視聴するかと言われたら、脱落していく人が多いのも理解できます。
だから視聴率が低迷しているわけです。

 

坂元裕二さんの作品で、視聴途中に意味が分からないのは当たり前。
そんな風に考えてみれば、ドラマ「anone(あのね)」がすごく楽しみになりますよ。

 

最終回までに伏線回収は当然あります。
これまでの意味が分からない部分も、謎が解けることでしょう。

 

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つまらないという感想

さて、ドラマ「anone(あのね)」にはつまらないという感想もありました。

 

 

 

 

このつまらないという感想は、先ほどの意味が分からないという感想とも繋がっていますよね。
意味が分からない=つまらない。

 

こんな風に思うのは当たり前のことだと思います。
つまらないと感じれば、ながら視聴もしないでしょうし、チャンネルを変えるのは当たり前のこと。

 

結果、視聴率低迷に繋がっています。
また、少し暗く演出してあるのも、つまらないと感じる原因ではないでしょうか。

 

ドラマを見て、元気に頑張ろうと思う作品のほうが面白いと感じやすいですよね。
パワーをもらって翌日の学校や仕事に向かえるわけです。

 

しかしテーマ性が重たくてつまらないと感じると、ワクワク感というものはそもそも生まれません。

 

特に今は寒い時期。
朝も日が昇るのは遅く、早い時間から暗くなってしまいます。

 

そんな時期に暗いドラマは見たくないと感じる人も多いのかもしれません。
しかしドラマ「anone(あのね)」は、そういう作品なのです。

 

色々な愛も描かれています。
温かさのあるドラマなのです。

 

つまらないという感想をまだ持っていない人にとっては、これからどんどん面白くなるはずです。
そう、ドラマ「カルテット」が低視聴率でもあれだけ話題になったように。

 

まとめ

ドラマ「anone(あのね)」の視聴率低下が止まりません。
なかなか良い数字が残せていないドラマ「anone(あのね)」。

 

その原因は視聴者の感想から発見することができました。
坂元裕二さんの作品は苦手な人と大好きな人の2パターンにはっきり分かれるのでしょうね。

 

ますますファンとしては楽しみなドラマ「anone(あのね)」。
低視聴率だとしても、今までに話題作になったドラマは多くあります。

 

そんなドラマ「anone(あのね)」になるのかもしれませんね。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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 - 2018年, 2018年1月期, anone(あのね)