家族の旅路の原作小説、小杉健治の父と子の旅路!過去に単発ドラマ!

      2018/03/25

ドラマ「家族の旅路」の放送が始まります。
この作品、実は原作があったのです。

 

ドラマ「家族の旅路」の原作は、小杉健治さん著書の小説「父と子の旅路」。
購入可能でしたので、ご紹介します。

 

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家族の旅路の原作は父と子の旅路

ドラマ「家族の旅路」ですが、タイトルこそ違うものの、原作となっている小説がありました。
それが小説「父と子の旅路」です。

 

小杉健治さんが手掛けた作品です。
一体どんな方なのでしょう。

 

原作の著者、小杉健治

ドラマ「家族の旅路」の原作、小説「父と子の旅路」の著者は小杉健治さんです。
小杉健治さんは東京都出身の小説家。

 

1947年生まれで、現在70歳の方なんです。

 

なんと学生を卒業し、すぐに小説家になられたわけではありません。
コンピュータ専門学校へ進学。

 

その後はプログラマーとして働かれました。
それも18年間勤務されていたのです。

 

多くのミステリー小説を手掛け、ミステリーやサスペンスファンを楽しませてきました。

 

今回ドラマ「家族の旅路」として、原作の「父と子の旅路」が映像化されます。
しかしこれまでも、小杉健治さんの作品は映像化されてきていました。

 

  • 「それぞれの断崖」
  • 「冤罪~父と子の旅路~」
  • 「愛と死の境界線」
  • 「家族の旅路」

 

サスペンスや事件ドラマが好きな方にとっては、小杉健治さんの作品で映像化されたものに記憶があるかもしれません。

 

すごく面白い展開の要素が含まれていますよね。
今回初めて、小説家、小杉健治さんのことを知った方も、楽しみに期待されてくださいね。

 

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家族の旅路の原作小説

さて、ドラマ「家族の旅路」の原作は小説、「父と子の旅路」でした。
双葉社の「小説推理」にて、2002年5月から10月まで連載されていた作品になります。

 

小説「父と子の旅路」は購入可能です。
ぜひ気になる方はチェックしてみて下さいね。

 

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家族の旅路の原作は過去にドラマ化?

さて、ドラマ「家族の旅路」の原作である小説「父と子の旅路」は過去にもドラマ化されていました。
今回のように連続ドラマではなく、単発でしたが、2005年にTBS系列で放送されています。

 

その名も、「冤罪~父と子の旅路~」。
2005年6月6日に、TBS系列、月曜ミステリー劇場で放送された作品です。

 

  • 柳瀬光三役/橋爪功
  • 浅利祐介役/中村俊介
  • 河村礼菜役/宮本真希

 

このようなキャストで放送されていました。

 

改めて、ドラマ「家族の旅路」として連続ドラマ化されるということで本当に面白い作品であることがわかりますよね。

 

まとめ

ドラマ「家族の旅路」の原作についてまとめてみました。
原作は小説「父と子の旅路」で、小杉健治さんが手掛けられた作品です。

 

過去にもこの原作はドラマ化されていて、改めて連続ドラマとして放送されることになりました。
また、今日は原作小説「父と子の旅路」の購入ページもご紹介しました。

 

気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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 - 2018年, 2018年1月期, 家族の旅路