西郷どん劇団ひとりジョン万次郎役!起用理由は?両親や先祖が関係?

      2018/02/13

大河ドラマ「西郷どん」に劇団ひとりさんがゲスト出演することになりました。
劇団ひとりさんというと、お笑いタレントのイメージが多いのですが、演技の経験はあるのでしょうか。

 

演じる役は謎の漂流男。
その名もジョン万次郎です。

 

異国からやってきた男を演じる劇団ひとりさん。
起用理由についても考えてみましょう。

 

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西郷どんに劇団ひとり出演

大河ドラマ「西郷どん」にゲストとして劇団ひとりさんが出演することになりました。
演技面も気になるところではありますが、やはり役どころも注目のポイントですよね。

 

劇団ひとりさんが出演するシーンの撮影は、ずいぶん前に終了しているということです。
しかしなかなか劇団ひとりさんの出演が発表されなかったのは、まだ言えないことがあるからという理由。

 

ミステリアスな男、ジョン万次郎役を演じます。
怪しい雰囲気を漂わせる劇団ひとりさんに注目です。

 

劇団ひとり

劇団ひとりさんは千葉県出身のお笑いタレントです。
太田プロダクションに所属しています。

 

大沢あかねさんとご結婚されている劇団ひとりさんは、現在2人のお父さんという立場でもあります。

 

  • 「電車男」松永勇作役
  • 「純情きらり」斉藤直道役
  • 「花燃ゆ」伊藤博文役
  • 「モンタージュ 三億円事件奇譚」鈴木泰成役
  • 「西郷どん」謎の漂流男役

 

以外にも多くの作品に出演していた劇団ひとりさん。
大河ドラマも「西郷どん」が初めてではなかったんですね。

 

謎の漂流男、ジョン万次郎役の演技にも注目が集まりそうです。
楽しみですね。

 

ジョン万次郎役/謎の漂流男

劇団ひとりさんが演じるのは謎の漂流者
洋服を着ていました。
琉球で密航者として捕らえられたのです。

 

  • 衰弱
  • 無口
  • 歌を口ずさむ

 

そんな謎の漂流男ことジョン万次郎(劇団ひとり)。
意味不明な言葉で口ずさんでいた歌は、どうやら異国の歌のようです。

 

ジョン万次郎(劇団ひとり)が薩摩にやってきたことで大波乱が巻き起こるのでした。

 

 

当時の日本にはないものを持ってきた男、ジョン万次郎(劇団ひとり)。
それはとんでもない新しい風でもありました。

 

ジョン万次郎(劇団ひとり)は奇妙な人生を送ります。
嵐に遭いアメリカに渡ったジョン万次郎(劇団ひとり)。

 

薩摩藩からの詰問を受けたことでぐったりしている状態でジョン万次郎(劇団ひとり)は登場。
牢の中で西郷吉之助と出会うのでした。

 

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ジョン万次郎とは?

さて、ジョン万次郎について少し説明していきましょう。
本名は、中濱萬次郎

 

もちろんジョン万次郎とは当時は呼ばれていませんでした。
ではいつから?と思いますよね。

 

それは時代を遡って昭和13年。
直木賞を受賞した「ジョン萬次郎漂流記」がきっかけでした。
名前が広まり、いつしかジョン万次郎と呼ばれるようになったのです。

 

ジョン万次郎は14歳の時、漁の手伝いで船に乗っていました。
その際、不運にも嵐に遭遇してしまいます。

 

漁師4人と共に漂流。
日数にして5日間でした。

 

その後は伊豆諸島の無人島に漂着。
無人島生活は143日にもなりました。

 

アメリカの捕鯨船で救出されたジョン万次郎は、アメリカ本土へと渡るのでした。

 

  • 英語
  • 数学
  • 測量
  • 航海術
  • 造船技術

 

多くの知識を身に着けたジョン万次郎。
日本が恋しくなっていたのです。

 

日本に変えるための資金を溜め、1851年に琉球に上陸。
そして薩摩藩の取り調べを受けることになりました。

 

劇団ひとり起用の理由

さて、大河ドラマ「西郷どん」ですが、なぜ劇団ひとりさんをジョン万次郎役に起用したのでしょうか。
決め手となったわけではありませんが、実は劇団ひとりさんのご先祖や両親のことを見ていくと、縁があったかのように感じます。

 

劇団ひとりさんの本名は川島省吾さん。
そして劇団ひとりさんのご先祖となるのが川島総次さんとなります。

 

川島総次さんは武市半平太が投獄された時に釈放を求めた土佐藩の志志。
23人いた中の1人です。

 

武市瑞山=武市半平太

 

1863年8月18日を境に大弾圧が行われ土佐勤王党の主要メンバーたちが投獄されることになったのです。

 

そんなご先祖を持つ劇団ひとりさん。
これもご縁ですよね。

 

また、これだけではなかったのです。
日本人でありながらアメリカに住んでいた過去もありました。
まさにジョン万次郎!

 

嵐に遭って漂流していたわけではありませんよ。

 

劇団ひとりさんのお父様は日本航空のパイロットでした。
そしてお母さまは元客室乗務員。

 

そんな家庭に生まれた関係で、小学校2年生から3年間アメリカアラスカ州アンカレッジに住んでいたのです。

 

そのころは英語もペラペラ。
しかし現在は日常会話程度の英語力だとご自身で話されていますよね。

 

やっぱり語学系は使わないと忘れてしまうのでしょう。
大河ドラマ「西郷どん」ではカタコトの日本語の披露もあるでしょうね。

 

まとめ

大河ドラマ「西郷どん」に劇団ひとりさんがゲスト出演します。
劇団ひとりさんが演じている役はジョン万次郎。
謎の漂流男として日本にやってきました。

 

今日は劇団ひとりさんの起用理由についても調べてみました。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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 - 2018年, 2018年1月期, 西郷どん