アンナチュラル5話聞き取れない人が続出!青森弁のセリフが原因?

      2018/02/15

ドラマ「アンナチュラル」第5話の放送がありました。
そんな中、セリフが聞き取れない人が続出。

 

聞き取れないということは何を言っているのかわからないと言う事ですよね。
無駄なセリフはないはずですので、聞き取れないのは大問題。

 

一体なぜ第5話だけ聞き取れない現象が起きてしまったのでしょうか。

 

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アンナチュラル5話で聞き取れない事件

ドラマ「アンナチュラル」第5話をご覧になった方も多いことでしょう。
人気ドラマですし話題にもなっています。

 

満足度も高いドラマ「アンナチュラル」。
5話も涙なしでは見られない切なく悲しい事件が起きてしまいましたね。

 

さて、そんなドラマ「アンナチュラル」第5話ですが、聞き取れないと感じている人が多いようです。
そう、セリフを。

 

特に今日私が注目して見ていくのは2ヶ所。
聞き取れないと感じた理由もご紹介します。

 

聞き取れない①中堂系

さて、ドラマ「アンナチュラル」第5話の冒頭。
青森から遺体が到着した時のセリフです。
聞き取れないセリフを言っていたのは中堂系(井浦新)でした。

 

  • 三澄ミコト(石原さとみ)
  • 東海林夕子(市川実日子)

 

この2人もなんて言った?と聞き返していましたね。
ということは、この聞き取れないシーンは、わざとのようです。

 

ちなみに、中堂系(井浦新)はこんなセリフを言っていました。

 

下に来たぞ。
青森からの遺体。

出典:「アンナチュラル」第5話劇中セリフより

 

聞き取れない②まゆ

さて、視聴者の多くが聞き取れないと感じたのはドラマ「アンナチュラル」第5話の最後の方でした。
第5話の犯人、まゆ(城戸愛莉)のセリフでした。

アンナチュラル5話キャスト犯人役は城戸愛莉!動機が怖くて震えた!

 

なして殺した?と鈴木巧(泉澤祐希)が問いました。
どうして殺したのだと理由を聞いていたのです。

 

そして犯人のまゆ(城戸愛莉)の答えが動機を語っていました。
この部分が聞き取れない人が多かったんですよね。

 

鈴木
「なして殺した?
なぁ、なして殺した?」

まゆ
「ごめんなさい。
事故だったの。」

鈴木
「事故?」

まゆ
「ネックレスちょっと借りたら、すぐ返せってしつこかったんだもん。
ちょっと押したら、海さ落ちて…。」

鈴木
「突き落としたんだろ?
助けてれば助かった。」

まゆ
「自慢するんだもん。
なんであんな子が私より幸せなの?」

鈴木
「それが理由?
めちゃくちゃだ。」

まゆ
「私は悪くない。」

出典:「アンナチュラル」第5話劇中セリフより

 

聞き取れないセリフ、こちらでしたよね。
ではなぜこんなにも聞き取れない現象に陥っているのでしょう。

 

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聞き取れない人が続出

それではドラマ「アンナチュラル」第5話を視聴し、セリフが聞き取れないと感じた人をご紹介します。
結構、聞き取れないと感じた人は多かったんです。

 

 

 

 

 

 

聞き取れない理由

そもそもなぜ聞き取れないセリフがあるのでしょう。
ドラマは何度も撮り直しが可能です。

 

普通に聞き取れないと感じれば、テイク数を重ねてしっかりとセリフを聞き取れるようにやり直しをしますよね。
しかしドラマ「アンナチュラル」第5話ではそれを行うことなく、聞き取れないセリフをそのまま放送しています。

 

  • わざと聞き取れない
  • 泣いていた
  • 刺されていた
  • 命がつきそうだった
  • 青森弁

 

さて、中堂系(井浦新)が聞き取れないセリフを言っていたのはわざとですね。
さらに、三澄ミコト(石原さとみ)と東海林夕子(市川実日子)は2人でおしゃべりに夢中になっていました。

 

だからこそ、演出で聞き取れないセリフを中堂系(井浦新)にしゃべらせていたのでしょう。

 

では、5話の終盤。
まゆ(城戸愛莉)の聞き取れないセリフはどう説明していきましょう。

 

それはまず青森弁でしゃべっていた事ではないでしょうか。
青森というと寒い地域ですよね。

 

できるだけ口を開けないしゃべり方をするのです。
まゆ(城戸愛莉)が青森弁でモゴモゴしていたのもこれが理由です。

 

さらにまゆ(城戸愛莉)は刺されていました。
血を流しながら、最後に言葉を振り絞って動機を言っていました。

 

すでに息が止まりそうだったのでしょう。
そんな状況でハキハキとセリフを言うほうが不自然ですよね。

 

聞き取れないセリフとなってしまった原因は、命がつきそうな時だったこと、さらに聞きなれない青森弁でのセリフだったからなのです。

 

しかしドラマ「アンナチュラル」第5話の事件の動機の部分でしたので大事なシーンでしたよね。
動機を知りたいと思ってラストまで見ていた人とすると、聞き取れないことはかなりストレスになったのかもしれません。

 

第5話のあらすじ

ドラマ「アンナチュラル」第5話のあらすじをご紹介します。
2018年2月9日放送分となります。
多くの視聴者が、セリフが聞き取れないと感じた5話ですね。

 

坂本(飯尾和樹)が辞めたことで、人材不足となったUDI。
そのため、しばらくの間、中堂(井浦新)はミコト(石原さとみ)が率いる三澄班のサポートをすることに。

そんなある日、鈴木巧(泉澤祐希)という人物が、UDIに溺死した妻の解剖を依頼しにやって来る。
海に飛び込むところを目撃した人がいたため警察は自殺と判断したが、妻が自殺などするはずないという鈴木は、青森からはるばるUDIを訪ねてきたという。

早速、解剖に取り掛かるミコトたちだったが、葬儀社の木林(竜星涼)が血相を変えてUDIへやって来る。
なんと、鈴木が持ち込んだのは葬儀場から盗んだ遺体だったのだ。
つまり執刀医のミコトは、死体損壊罪という大罪を犯していたことに…。
遺体を盗んでまでUDIに解剖を依頼した鈴木の目的とは一体何なのか?

出典:公式HP

 

まとめ

ドラマ「アンナチュラル」第5話でセリフが聞き取れないと感じた人も多くいたようです。
そのシーンや理由をご紹介しました。

 

聞き取れないセリフがあるということは視聴者としてはストレスになります。
しかし、それが演出である場合もあると学ぶことができました。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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 - 2018年, 2018年1月期, アンナチュラル