アンナチュラルabcの歌?abcdefg…が意味するものとは?

      2018/03/14

ドラマ「アンナチュラル」にacbの歌が登場しています。
8話の終盤、フリー記者の宍戸理一(北村有起哉)が口ぐさんでいました。

 

そのabcの歌がなんとも不気味。
さらに意味深に感じたので、推測してみようとおもいました。

 

abcdefg…。
これが意味するものとはいったい何なのでしょうか。

 

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アンナチュラルacbの歌?

ドラマ「アンナチュラル」で宍戸理一(北村有起哉)が怪しい歌を口ずさんでいました。
abcの歌ですね。

 

宍戸理一(北村有起哉)が歌っていると、かなり不気味
怖い印象を持ったので、abcの歌だと気づいた人は少ないかもしれません。

 

abc
abc
abcdefg

 

本当に怖いabcの歌。
このabcdefgは一体何を意味しているのでしょう。

 

 

 

abcの歌

abcの歌とは、みなさんも良くご存知なのではないでしょうか。
abcdefg…とアルファベット順に歌っていく歌。

 

学生時代、幼少期時代、abcの歌を歌った人も多いと思います。
アルファベットを学ぶための歌として知られていて、きらきら星のメロディで歌うことが多いですよね。

 

ちなみにabcの歌はアルファベットの歌とも呼ばれています。
日本に入ってきたのは江戸時代の末期。
ジョン万次郎さんの著した英会話本によって広まりました。

 

アンナチュラルabcdefgが意味するものとは

ドラマ「アンナチュラル」でabcの歌を歌っていたのは宍戸理一(北村有起哉)です。
フリーの記者で、怪しい動きをこれまでも見せてきました。

 

そんな宍戸理一(北村有起哉)がabcの歌を歌ったのはドラマ「アンナチュラル」8話の終盤。
カメラを向けて、意味深にabcの歌を歌っていました。

 

abc
abc
abcdefg

 

こう続け、意味深でしたよね。
不気味にも感じましたが、これは何を意味しているのでしょうか。

 

 

abcdefgは遺体の数?

abcdefgが意味するものを推測してみました。
まずは遺体の数

 

abcdefgは、abcの歌の歌詞の一部ですよね。
アルファベットを歌っている曲です。

 

では、アルファベットですが、何文字あるかご存知ですか?
それは26文字。

 

もちろん民族によって、アルファベットを変化させて使っているオリジナルのものもあります。
しかし基本は26文字。
abcの歌でも26文字なのです。

 

abcdefghijklmnopqrstuvwxyz

 

ドラ男
本当だ!

 

ではこの26文字。
一体なにを意味するのでしょう。

 

考えてみたところ、遺体の数ではないかと予想しました。
8話の終盤、9話の物語と繋がる時に見つかった女性の遺体にはある特長がありました。

 

 

それは、口の中に赤い金魚のような印。
これは「アンナチュラル」1話から赤い金魚というキーワードが出てきていた印、そのものです。

アンナチュラル赤い金魚とは?意味は免疫細胞?99.9にも登場!

 

赤い金魚の事件を一連の連続殺人と考えている人も多く、その被害者の数が26人ではないかと私は考えました。
もちろんあくまでも現在の時点では推測です。

 

犯人は捕まっておらず被害者は増えています。
中堂系(井浦新)の元恋人も、赤い金魚の印を残して亡くなっていたのです。

 

26という数字は、総人数となるのか現在の被害者の人数なのか。
abcの歌を歌っているだけに、26という数字と切っても切れない関係があるのかもしれません。

 

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abcdefgは被害者のイニシャル?

ドラマ「アンナチュラル」8話では、焼死体のことを番号で呼んでいました。
身元不明ということで、番号でしかいうことができなかったのです。

 

では身元が分かっている遺体が多数いたとします。
すると、もしかしたらイニシャルで呼ぶこともあるかもしれません。

 

となると、abcの歌にも納得です。
イニシャルは名前がある人すべてに当てはめることができますから、イニシャル説もありそうですね。

 

もっと怖いと思ったのは、abcdefgとアルファベット順に被害者が増えていたらどうでしょう。
イニシャルで次の被害者が分かったとすれば、次は自分ではないかと考えて恐怖に満ちる人も多いのではないでしょうか。

 

ABC殺人事件?

興味深いのはABC殺人事件というアガサ・クリスティの長編推理小説があるということです。
多くの方が、ドラマ「アンナチュラル」でabcの歌が登場した時に、このABC殺人事件を思い浮かべたようです。

 

 

 

明らかに犯人と思わせるような人物を登場させます。
しかし、実は別に犯人がいるという事件。

 

さらに、捜査をかく乱させるため、フェイクとなった被害者もいたという事件なのです。
これをドラマ「アンナチュラル」に置き換えて考えることもできますよね。

 

犯人だと思われて逮捕された中堂系(井浦新)。
そして、中堂系(井浦新)の恋人、糀谷夕希子(橋本真実)はフェイクで被害に遭っていた。

アンナチュラル糀谷夕希子(こうじやゆきこ)橋本真実!中堂の恋人!

 

こんな風にも考えられますよね。
その伏線として、abcの歌が歌われていたのでしょうか。

 

abcdefgは凶器や殺害方法

さて、「アンナチュラル」9話でABCの歌、すなわちabcdefgの意味がなんとなくわかりましたよね。
すべて宍戸理一(北村有起哉)が書いた未解決事件で、被害者は若い女性ということでした。

 

そしてアルファベットは、凶器や殺害方法を表しているようです。
あまりにも恐ろしいですよね。

 

A Asunder バラバラ
B Beat 撲殺
C Crush syndrome 挟み殺す
D Drill ドリル
E Electricity 電気
F Formalin ホリマリン
G Grind 砕く
H Heat 熱,厚さ
I Impact インパクト
J Jump 飛ぶ
K Knife ナイフ
L Liquid 液体
M Marble 冷酷,無情
N Nicotine ニコチン
O Oil
P Pillory さらし台
Q Quick silver 水銀
R Rope ロープ
S Suffocation 窒息
T Thirsty 喉が渇く
U Underground 地下
V Vacuum バキューム,真空
W Water
X Xenon キセノン
Y Yellow jacket スズメバチ
Z Zine 亜鉛

 

まとめ

ドラマ「アンナチュラル」でabcの歌が登場しました。
意味深に、abcdefgと口ずさむ、宍戸理一(北村有起哉)。

 

一体何を意味しているのかを推測してみました。
みなさんはどんな予想をしていますか?
ぜひコメント欄で教えて下さいね。

 

赤い金魚の事件とabcの歌。
どう関係しているのでしょうか。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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