シグナルあらすじ!刑事が時空を越えて交信で事件解決?どんな話?

      2018/03/26

ドラマ「シグナル~長期未解決事件捜査班~」のあらすじをご紹介します。
事件という文字や、捜査という単語がドラマタイトルに入っているので、刑事もののジャンルであることは、お分かりですよね。

 

しかし刑事もののドラマといっても様々。
ドラマ「シグナル~長期未解決事件捜査班~」はいったいどんな物語なのでしょうか。

 

今日ご紹介するあらすじで、みなさんはいち早くドラマ「シグナル~長期未解決事件捜査班~」を見たくなるはず。
すごく面白い作品となりそうです。

 

スポンサーリンク

 

シグナルあらすじ

ドラマ「シグナル~長期未解決事件捜査班~」のあらすじをご紹介します。
実はこの作品は過去に韓国でドラマ化されていたもの。

 

それを2018年4月期に日本でドラマ化することになった作品です。
原作があるということですが、日本で「シグナル~長期未解決事件捜査班~」がどう生まれ変わるのかも楽しみですね。

 

ドラマ「シグナル~長期未解決事件捜査班~」の大まかなあらすじとして、どんな事件を追うのかということをまずはご紹介します。

 

そもそもタイトルにもあるように、長期未解決事件に挑むというストーリー。
廃棄処分されそうになっていた無線機を通じて、2人の刑事が出会います。

 

  • 現在
  • 過去

 

三枝健人(坂口健太郎)と大山剛志(北村一輝)が長期未解決事件に挑むのです。

シグナルのキャスト日本版は?刑事役は一体誰?現在と過去の警察官!

 

警察官の三枝健人(坂口健太郎)は警察を全く信用していません。
実は三枝健人(坂口健太郎)自身、事件に巻き込まれたり、関わり合いがあったのです。

 

  • 女子児童誘拐殺人事件
  • 兄が自殺する原因となった過去の事件

 

幼い頃に三枝健人(坂口健太郎)は心に深い傷を負います。
警察を信用していないがため、自らの手で兄の事件の真相を掴みたいと考えているのです。

 

  • 判断力
  • 観察力
  • プロファイリング知識

 

独学ではありますが、プロファイリングを学び事件に挑むのです。
そもそも、なぜ警察を信用していないのでしょうか。
それは三枝健人(坂口健太郎)の過去に謎がありました。

 

三枝健人(坂口健太郎)は幼い頃に友人の女子児童が誘拐されました。
女子児童を連れ去った謎の女を目撃した三枝健人(坂口健太郎)は、警察に言いますが相手にされません。

 

さらに女子児童は殺害され、事件は未解決のまま。
既に事件から15年が経過し、間もなく時効となるのです。

 

そんなある日。
ここからドラマ「シグナル~長期未解決事件捜査班~」が動き出すのです。

 

無線機からある声が聞こえてきます。
その声の持ち主は大山剛志(北村一輝)。

 

大山剛志(北村一輝)も刑事ですが、突然収賄容疑をかけられ失踪しています。
無線機の声を聞いてみると、大山剛志(北村一輝)と三枝健人(坂口健太郎)は同じ事件を追っていることが分かるのです。

 

ドラ美
すごいあらすじだなぁ。

 

ドラ男
無線機を通して出会う2人の刑事。
本当にすごい設定のあらすじだ!

 

無線機を通じて、2人は交信を続けます。
その無線機越しの会話で三枝健人(坂口健太郎)は大山剛志(北村一輝)が過去を生きている人間であることを理解します。

 

無線機は一体何なのでしょう。
謎の無線機を通して、2人は協力し合い、未解決事件を解決へと導いていくのです。

 

スポンサーリンク

 

これがドラマ「シグナル~長期未解決事件捜査班~」のあらすじです。
この作品では、リアルな人間描写があります。

 

  • 感動
  • 興奮

 

未だかつてない構成で作られている作品が原作なのです。
さらに、未解決事件を解き明かすことで、現実が塗り替えられるという矛盾も起きます。

 

それがあきらめなければ、未来は変えられるという、サブタイトルのようなキャッチコピーにつながるのでしょう。
事件を追うとともに、人間模様も放送されます。

 

あらすじを見て、みなさんはどう感じましたか?
未来が変わるという矛盾にもワクワク感がありますよね。

 

謎の無線機にも興味が沸きました。
放送前から、話題となりそうなカンテレ制作のドラマ「シグナル~長期未解決事件捜査班~」。

 

あらすじから色々と想像も膨らみます。
期待が高まるドラマ「シグナル~長期未解決事件捜査班~」となりそうですね。

 

まとめ

ドラマ「シグナル~長期未解決事件捜査班~」のあらすじをご紹介しました。
登場人物の中で、過去と現在を生きる刑事がメインとなって放送されるようですよね。

 

あらすじを読むと、すごく期待が高まるばかりです。
未だかつてないヒューマンサスペンスと言われているだけあり、謎も多く心に響く作品になるのではないでしょうか。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

スポンサーリンク

 

 - 2018年, 2018年4月期, シグナル~長期未解決事件捜査班~