アンナチュラル高瀬は尾上寛之!犯人役は最終回で何語る?考察する!

      2018/03/12

ドラマ「アンナチュラル」の犯人役は高瀬のようですね。
今日いう犯人役は、赤い金魚の事件の犯人役です。

 

高瀬を演じているのは尾上寛之さん。
一体ドラマ「アンナチュラル」最終回で高瀬(尾上寛之)は何を語るのでしょうか。
考察してみます。

 

  • 高瀬不動産
  • アルファベッド

 

この2つの謎にも迫ります。

 

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アンナチュラル犯人役は高瀬で尾上寛之

ドラマ「アンナチュラル」で、大きな事件というと、赤い金魚ですよね。
UDIラボの中堂系(井浦新)の亡くなった恋人、糀谷夕希子(橋本真実)も赤い金魚の事件の被害者

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中堂系(井浦新)がUDIラボで働き続ける理由が、赤い金魚の事件が未解決だったから。
解決して、犯人を見つけることだけのために働いていたのでした。

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今回ドラマ「アンナチュラル」で犯人役は高瀬のようですね。
どんでん返しがないならば、の話ですが。

 

高瀬を演じているのは尾上寛之さん。
尾上寛之さんは8話からの出演となっていました。

 

尾上寛之

尾上寛之さんは大阪府出身の俳優さんです。
鈍牛倶楽部に所属しています。

 

尾上寛之さんの特徴は八重歯
ドラマ「アンナチュラル」では見えるでしょうか。

 

役柄が役柄だけに、尾上寛之さんの八重歯は見られないかもしれません。
なにせ、犯人役の高瀬ですからね。

 

  • 「ひよっこ」角谷太郎役
  • 「リバース」古川大志役
  • 「さぼリーマン甘太朗」山地大輔役
  • 「沈黙法廷」馬場昌樹役
  • 「アンナチュラル」高瀬役

 

よくよく考えて見れば、「アンナチュラル」と「Nのために」は同じスタッフ。
「リバース」も同じです。

 

ドラマ「リバース」に出演していた尾上寛之さんが「アンナチュラル」でちょい役な訳がないんですよね。
さらに、8話で生存者が1人いるというポイントにも、気づくべきでした。

 

 

まさか尾上寛之さんが犯人役とは、思ってもいませんでした。
しかし、もっと頭を使えば、犯人役は高瀬で尾上寛之さんが演じていると分かったのかもしれないと、反省しています。笑

 

 

 

 

犯人役は高瀬

高瀬(尾上寛之)は不動産屋の人間。
第8話でおこった雑居ビル火災事件の唯一の生存者として登場していました。

 

まさか、8話から9話、そして最終回まで、高瀬(尾上寛之)が登場すると、誰が考えていたでしょう。

 

実際は、8話の火災事件の犯人が高瀬(尾上寛之)ではないかと考えられていましたよね。
しかし、高瀬(尾上寛之)が犯人役となったのは、赤い金魚の事件だったのです。

 

さて、高瀬(尾上寛之)を守ろうとして町田三郎(一ノ瀬ワタル)は亡くなりました。
こんな人間を助けて亡くなるとは、無念でしょうね。

 

 

さて、ドラマ「アンナチュラル」9話の終盤、高瀬(尾上寛之)は警察に出頭してきました。
殺されそうなので、保護してほしいという内容でした。

 

殺されそうといっているのは、まだ中堂系(井浦新)をハメようとしているのでしょうか。
恐ろしい人間ですね。

 

最終回では、犯人とされている高瀬(尾上寛之)は遺体破損を認めます。
しかし殺害については否定

 

高瀬(尾上寛之)が犯人として殺人を立証できる証拠もありません。
しかし、それでもUDIラボのメンバーは殺人罪の犯人として、高瀬(尾上寛之)を裁くために検証を続けるのです。

 

いよいよ最終回となるドラマ「アンナチュラル」。
ついに犯人という高瀬(尾上寛之)という人物が浮上。
どんな結末が待っているのでしょうか。

 

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高瀬不動産

さて、高瀬(尾上寛之)は不動産屋でしたよね。
では、なぜ不動産屋が怪しいとなったのか覚えていますか?

 

それはスタンガンで若い女性が亡くなった事件のことでした。
賃貸住宅の内見中に亡くなってしまったのです。

 

そう。
それこそ、不動産屋が怪しいとなった理由。

 

高瀬不動産という文字も登場しましたよね。
そこで高瀬(尾上寛之)が犯人役であることが浮上したのでした。

 

高瀬の家からアルファベット

さて、ABCの歌が登場してきましたが高瀬(尾上寛之)の自宅からアルファベットが出てきましたよね。
このアルファベットは、凶器や殺害方法を表しているようです。

 

最終回で多くの謎が解けることでしょう。
その1つがアルファベット。
どうなるのでしょう。

 

最終回のあらすじ

ドラマ「アンナチュラル」最終回のあらすじです。
2018年3月16日放送分です。

 

サブタイトルは旅の終わり
何か切ないタイトルですね。

 

ついにドラマ「アンナチュラル」が終わります。
犯人役は、高瀬(尾上寛之)で間違いなさそうですね。

 

中堂(井浦新)の恋人・夕希子(橋本真実)をはじめ、複数の女性を殺害した疑いのある高瀬(尾上寛之)が警察に出頭。
しかし、遺体損壊は認めたものの肝心の殺害については否定する。
殺人を立証できる証拠もなく、ミコト(石原さとみ)たちは歯がゆさを感じながらも、高瀬を殺人罪で裁くため検証を続ける。

そんな中、六郎(窪田正孝)がUDIの情報を週刊誌にうっていたことがメンバーに知られ、UDIに崩壊の危機が訪れる…!
赤い金魚殺人事件の全容がついに明かされる最終話!
10分枠大スペシャル!

出典:公式HP

 

赤い金魚の事件の考察

さて、高瀬(尾上寛之)はなぜ、赤い金魚の事件を起こしたのでしょうか。
考察していきましょう。

 

若い女性ばかりを狙っていた高瀬(尾上寛之)。
さらになぞの赤い金魚のついたボールを口にくわえさせるという方法もとっていました。

 

さらに、高瀬(尾上寛之)はABCの歌、アルファベットになぞって、殺人の凶器や、殺害方法を変えていましたね。

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そこで私の考察です。
おそらく高瀬(尾上寛之)は快楽殺人者なのではないでしょうか。

 

意味はない。
そう、殺害に意味はないと考察しました。

 

そうなると、ずっと苦しんでいた中堂系(井浦新)はすごく辛いですよね。
報われない結末が待っているのかもしれません。

 

みなさんの考察はどうですか。
ぜひコメント欄で教えて下さいね。

 

まとめ

ドラマ「アンナチュラル」の犯人役は、高瀬で間違いなさそうです。
高瀬役を演じているのは尾上寛之さんです。

 

赤い金魚の事件もついに終わりを迎えます。
犯人が誰かわかった今、中堂系(井浦新)は、一線を越えるのでしょうか。

 

一体赤い金魚の事件では何があったのでしょう。
最終回で、事件の全貌が明らかになります。

 

とても面白かったドラマ「アンナチュラル」がついに最終回を迎えることで寂しい想いもありますね。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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 - 2018年, 2018年1月期, アンナチュラル