未解決の女キャスト!刑事は誰?個性派俳優が揃いすぎ?詳しく紹介!

      2018/04/19

ドラマ「未解決の女-警視庁文書捜査官-」のキャストをご紹介します。
キャストをそれぞれ見てみると、本当に個性豊かはメンバーが揃いました。

 

主演キャストは波留さん。
そしてバディには鈴木京香さんはキャスティングされました。

 

さらに脇を固めるのか、女性を囲むのか、そんなキャストには個性豊かな男性陣が選ばれています。
キャストに個性派俳優が揃いすぎたドラマ「未解決の女-警視庁文書捜査官-」に期待が高まるばかりです。

 

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未解決の女のキャスト

 

役名 キャスト
矢代朋 波留
鳴海理沙 鈴木京香
古賀清成 沢村一樹
岡部守 工藤阿須加
財津喜延 高田純次
川奈部孝史 光石研
草加慎司 遠藤憲一
桑部一郎 山内圭哉
吉田治郎 西銘駿
由比雄一 植木祥平
庄野仁 裵ジョンミョン

 

矢代朋役/波留

矢代朋(波留)は警視庁捜査一課、特命捜査対策室、第6係の刑事です。
いわゆる文書解読係で、巡査部長をしています。

 

幼少期時代から刑事ドラマの刑事に憧れていました。
その憧れから、高校卒業後、そのまま警察官になったのです。

 

矢代朋(波留)の父親は空手家。
そのため体力と柔術には自信がある人物です。

 

元々は捜査一課の強行犯係に所属し、犯罪捜査の最前線にいました。
考えることより行動が先に出てしまい、こう言われていました。

 

  • 熱血バカ
  • 単純バカ

 

矢代朋(波留)は刑事は天職だと思っています。
しかしある日、とんでもないことが起きてしまうのです。

 

熱血捜査をした結果、1か月もの間、昏睡状態に陥ってしまった矢代朋(波留)。
命は奇跡的に取り留め、職場に復帰しました。
すると、特命捜査対策室、第6係へと異動になっていたのです。

 

今までは報告書を書くのですら、苦手だった矢代朋(波留)。
しかし上司である鳴海理沙(鈴木京香)が膨大な捜査資料の中から見つけてきた手掛かりを基に、未解決事件の真相を追うことになりました。

 

鳴海理沙(鈴木京香)の推理を、なかなか信じることができずに反発する日もあります。
しかし、文字を手掛かりに謎を解く面白さに、矢代朋(波留)はどんどん気づいていくのです。

 

そんな矢代朋役のキャストは波留さんが演じます。
今回のドラマ「未解決の女-警視庁文書捜査官-」での主演キャストとなります。

 

 

波留さんというと、「もみ消して、冬」でも姉役を熱演していましたね。
また、代表作の1つとなったのが「あなたのことはそれほど」。
ドラマ「未解決の女-警視庁文書捜査官-」では、また違った役柄になりますよね。

 

また、犯人と戦うシーンの撮影も予定されているため、アクション姿も見られそうですね。
波留さんの演技にも注目です。

 

鳴海理沙役/鈴木京香

鳴海理沙(鈴木京香)は警視庁捜査一課、特命捜査対策室、第6係である文章解読係の刑事です。
階級は警部補。

 

わずかな文章からでも書き手の性格や思考を言い当てることができる能力を持っています。
人よりも文字が好きというほど。

 

ひっそりとした地下にある第6係の文書室で引きこもり。
倉庫番の魔女とも言われているほどなのです。

 

鳴海理沙(鈴木京香)の祖父は刑事でした。
その勧めもあり警視庁へ入庁。

 

しかし対人関係が苦手なため、部署を転々とすることになりました。
所轄の総務課にいたところ、第6係が新設され主任に抜擢されたのです。

 

文鳥の解読により、未解決事件捜査の突破口を見つけ出します。
心理学用語やと突飛な推理で周囲を唖然とさせることもあるのです。

 

いつもは冷静。
しかし予想外のことが起きてしまうと、激しく動揺するかわいい一面もある鳴海理沙(鈴木京香)。

 

クセ字が大好きで口癖は、文字の神様が下りてきた、です。

 

そんな鳴海理沙のキャストは鈴木京香さんが務めます。
朝ドラ「わろてんか」でも、素敵な母親役を演じましたね。

 

今回のドラマ「未解決の女-警視庁文書捜査官-」では、少し陰のある刑事役。
鈴木京香さんと波留さんのコンビにも注目が集まりそうです。

 

古賀清成役/沢村一樹

古賀清成(沢村一樹)は警視庁捜査一課、特命捜査対策室の室長です。
階級は警視。

 

全部で6つの係がある未解決専門の特命対策室を束ねています。
叩き上げからの成り上がり
刑事としてのプライドがものすごく高い人物なのです。

 

元々は捜査一課、強行犯の係長でした。
しかしそこから特命捜査対策室をテコ入れするために、室長に抜擢されたのです。

 

しかし古賀清成(沢村一樹)的には、閑職に追いやられたと思い、屈辱感でいっぱい。
結果を残しことで、再び捜査一課の花形部署へ返り咲こうと意欲を燃やしています。
そのため部下の刑事たちをいつも怒鳴りつけています。

 

特に、6係である文書解読係のことは、不要であると思い嫌っている存在。
大人げないほどに嫌味たっぷりな態度を取っています。

 

矢代朋(波留)を叱責。
さらに過去には鳴海理沙(鈴木京香)と因縁もあるようなのです。

 

そんな大人げない刑事、古賀清成役のキャストは沢村一樹さんが務めます。
なにかと、おちゃめな役の印象があるだけに、今回の刑事役は沢村一樹さんの新たな一面が見られそうです。

 

岡部守役/工藤阿須加

岡部守(工藤阿須加)は警視庁捜査一課、第3強行犯捜査殺人犯捜査を行う、第5係の刑事です。
階級は巡査部長となります。

 

矢代朋(波留)の同期。
特命捜査対策室、第6係の文書解読係に矢代朋(波留)が異動したため、代わりに強行犯係へと配属されたのが岡部守(工藤阿須加)でした。

 

川奈部孝史(光石研)のもとで、刑事らしい正統派の捜査を行っています。
念願だった捜査一課の刑事になれたことで、上司たちに認められようと必死。

 

矢代朋(波留)には強行犯係の捜査情報を伝えることもあります。
そうしていくうちに、矢代朋(波留)のことが、気になっていくのでした。

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岡部守のキャストには工藤阿須加さんが選ばれています。
工藤阿須加さんの俳優活動の勢いは衰えることを知りませんね。

 

しかし工藤阿須加さんの刑事姿というのは新鮮。
刑事らしくスーツを着こなす姿も、注目が集まることでしょう。

 

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財津喜延役/高田純次

財津喜延(高田純次)は警視庁捜査一課、特命捜査対策室、第6係である文書解読係の係長です。
階級は警部。

 

  • 矢代朋(波留)
  • 鳴海理沙(鈴木京香)
  • 草加慎司(遠藤憲一)

 

彼らの直属の上司になります。
人柄は温厚。
人格がバラバラである第6係のメンバーを上手にまとめています。

 

眼鏡越しの目の奥で、何を考えているのかいまいちわかりません。
しかし切れ者で雄弁なのです。

 

嫌味な上司、古賀清成(沢村一樹)からも一目置かれている存在。
文書捜査専門である第6係が表に出てくることを快く思わない他の部署からの苦情も、かわせるのが財津喜延(高田純次)。

 

矢代朋(波留)たちの防波堤となるのです。
鳴海理沙(鈴木京香)の才能を見出して引き抜いたのも財津喜延(高田純次)。

 

この2人がバディを組むことも考え付いたのが財津喜延(高田純次)だったのです。
そんな財津喜延(高田純次)の私生活は、恐妻家。

 

財津喜延のキャストは高田純次さんが務めます。
高田純次さんは、過去にも刑事役のキャストに選ばれることが多くありました。

 

職場と家庭での差などをどう表現してくれるでしょうか。
高田純次さんのドラマ「未解決の女-警視庁文書捜査官-」での活躍も楽しみです。

 

川奈部孝史役/光石研

川奈部孝史(光石研)は警視庁捜査一課、第3強行犯捜査殺人犯捜査、第5係の係長です。
階級は警部となります。

 

矢代朋(波留)の元直属の上司。
警視庁の中でも、花形とされている強行犯係において、エース格の刑事として活躍中なのです。

 

捜査現場では特命捜査対策室のメンバーと鉢合わせると、たびたび目障りな存在だと思っています。
しかし、鳴海理沙(鈴木京香)の文書捜査能力を利用し、捜査を進めることもあるのです。

 

そんな川奈部孝史役のキャストは光石研さんが選ばれています。
最近では「陸王」で光石研さんは大活躍されていました。

 

また「トドメの接吻」では若手俳優のキャストに交じって、味のある演技を見せてくれました。
名バイプレーヤーの1人、光石研さんの演技を「未解決の女-警視庁文書捜査官-」で見られる事が楽しみです。

 

草加慎司役/遠藤憲一

草加慎司(遠藤憲一)は警視庁捜査一課、特命捜査対策室第6係、文書解読係の主任を務めています。
階級は警部補です。

 

  • 愚直
  • 真面目
  • 超無口
  • 超早飯

 

足を使った我慢強い捜査を厭わない刑事でしたが第6係に異動してからは現場に出ることも少なくなりました。
主に、文書箱を運ぶ仕事をしています。

 

倉庫番のフランケンとよばれていましたが、矢代朋(波留)が異動してきてからは、文書が武器の捜査熱心なお遍路刑事として復活。
矢代朋(波留)に対しても熱心に教育をします。

 

過去には捜査に熱心すぎ、妻子に逃げられたという事も。
しかし現在は鳴海理沙(鈴木京香)のことを密かに想い、振り回されることでさえ、ときめきを感じるときもあるのです。

 

そんな、草加慎司のキャストは遠藤憲一さんが演じます。
遠藤憲一さんも名バイプレーヤーの1人。

 

キャストとなった役を、それぞれ演じ分けていますよね。
今回の刑事役は、どういう人物像で演じるのかも楽しみです。

 

さらに注目したいのは「家族の旅路」で死刑囚を演じたばかりの遠藤憲一さん。
次に演じるのが「未解決の女-警視庁文書捜査官-」での刑事役というのも注目が集まる点でしょう。

 

桑部一郎役/山内圭哉

桑部一郎(山内圭哉)は警視庁捜査一課「第3強行犯捜査 殺人犯捜査」第5係の刑事です。
警部補となります。

 

何かと口が悪い人物。
振る舞いも粗野です。

 

しかし桑部一郎(山内圭哉)は花形部署に所属しているだけに刑事としての実力はあるのでした。

 

元・直属の部下だった矢代朋(波留)から懐かれています。
また、鳴海理沙(鈴木京香)とは同期で、いつも忌憚なく物を言い合っている人物です。

 

桑部一郎のキャストは山内圭哉さんが務めます。

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吉田治郎役/西銘駿

吉田治郎(西銘駿)は警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第2係の刑事です。
未解決班の中でも、有名事件を扱う花形の係に所属されています。

 

室長、古賀清成(沢村一樹)のコバンザメ的な役割でもある人物となります。

 

吉田治郎役のキャストは西銘駿さんに決定しています。

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由比雄一役/植木祥平

由比雄一(植木祥平)は警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第2係の刑事。
室長である古賀清成(沢村一樹)の指示を受け、未解決事件を捜査する人物です。

 

由比雄一役は植木祥平さんがキャストに選ばれました。

 

庄野仁役/裵ジョンミョン

庄野仁(裵ジョンミョン)は警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第2係の刑事です。
後輩である吉田治郎(西銘駿)と由比雄一(植木祥平)を引っ張ります。

 

未解決事件の捜査に刑事として奔走するです。

 

庄野仁役は、裵ジョンミョンさんがキャストとして演じます。

 

まとめ

ドラマ「未解決の女-警視庁文書捜査官-」のキャストをご紹介しました。
主演キャストは波留さん。

 

さらに脇を固めるキャストは超個性派俳優ばかりですね。
名バイプレーヤーも揃い、期待が高まるドラマ「未解決の女-警視庁文書捜査官-」となりそうです。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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