半分、青い。脚本家は北川悦吏子!朝ドラ改革?ヒロインと同じ失聴!

      2018/09/16

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」の脚本家をご紹介します。
2018年4月2日から半年間で放送されるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」は脚本家の北川悦吏子さんが担当するのです。

 

北川悦吏子さんという脚本家って、一体どんな方なのでしょうか。
そしてNHK連続テレビ小説「半分、青い。」が生まれた背景には、北川悦吏子さんの経験が重なっていました。

 

脚本家の北川悦吏子さんの経験とはいったい何なのでしょう。
NHK連続テレビ小説「半分、青い。」の内容と重ね合わせられる部分がありそうです。

 

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半分、青い。脚本家は北川悦吏子

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」は脚本家の北川悦吏子さんが手掛けられています。
北川悦吏子さんというと、恋愛の神様とまで呼ばれるほどの脚本家なのです。

 

さらに、北川悦吏子さん自身、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」のヒロインと重なる部分もあります。
一体どういういことでしょうか。

 

北川悦吏子

北川悦吏子さんは脚本家、さらには映画監督としての活動もあります。
岐阜県出身の方で、早稲田大学第一文学部を卒業されていました。

 

なんとオフコースの大ファンで、小田和正さんと同じ大学に入りたいと思いから早稲田大学へ進学されたのです。

 

脚本家としてデビューしたのは1989年。
テレビ東京系列で放送されていた「月曜 女のサスペンス」の一遍、「赤い殺意の館」でした。

 

北川悦吏子さんですが、過去には月島水樹という名義で活動をされていました。
そちらの名義での執筆作品もあります。

 

恋愛の神様とまで呼ばれている北川悦吏子さん。
これは恋愛上手という意味ではなく、恋愛ドラマが大ヒットしていたのです。

 

  • 「素顔のままで」
  • 「あすなろ白書」

 

脚本家として恋愛の神様になった北川悦吏子さん。
この他は、どんな作品に脚本家として北川悦吏子さんは関わってきたのでしょうか。

 

  • 「愛していると言ってくれ」
  • 「ロングバケーション」
  • 「ビューティフルライフ」
  • 「オレンジデイズ」
  • 「運命に、似た恋」
  • 「半分、青い。」

 

 

こう見ても、北川悦吏子さんが恋愛の神様と呼ばれている理由が分かります。
これらの作品を見ていくと、NHk連続テレビ小説「半分、青い。」もかなり期待できそうです。

 

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北川悦吏子と半分、青い。

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」と脚本家の北川悦吏子さんには、意外な共通点がありました。
むしろ、この共通点があったからこそ、「半分、青い。」が誕生したと言っても過言ではありません。

 

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」のヒロインは片耳を失聴しています。
片耳、聞こえないということです。

 

実は、脚本家の北川悦吏子さんも数年前に片耳を失聴。
ある日、左側だけ雨の音がしなくなったと言います。

 

その失聴を、少し面白いと感じた脚本家の北川悦吏子さんはドラマになるのではないかと考えられました。
そしてNHK連続テレビ小説のタイトル、「半分、青い。」もその時に思いつかれました。

 

さらに、NHk連続テレビ小説「半分、青い。」の舞台は岐阜
北川悦吏子さんの出身も岐阜県。

 

まさに北川悦吏子さんの経験や人生を表している作品こそ、「半分、青い。」なんですね。

 

北川悦吏子は朝ドラを革命?

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」は、今までにない朝ドラになっていると言います。
ある意味、革命
過去の朝ドラと何が違うのでしょうか。

 

  • 実在の人物がモデルではない
  • 戦争を乗り越えない

 

この2つだけでも朝ドラの常識というか、固定観念を変えています。
NHK連続テレビ小説「半分、青い。」には、他にもこれまでにない改革が行われていました。

 

  • ヒロインたちの出会いは名付け前
  • ヒットのセオリーに従わない
  • サブタイトルからヒロインの本能
  • 実体験がアイドル
  • 生きた言葉

 

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」を見ていくとすぐこれまでの朝ドラとの違いが分かることでしょう。
今までにない朝ドラを、脚本家の北川悦吏子さんは作られました。

 

毎日15分。
自由に脚本家として手掛けられているのです。

 

NHK連続テレビ小説ファンとしては、新しい形での放送。
これがどちらに転ぶかは、最終回まで分かりません。

 

それでも新しい朝ドラ改革を行った北川悦吏子さんには期待が大きいですよね。
半年間、「半分、青い。」を楽しみたいと思います。

 

まとめ

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」の脚本家をご紹介します。
今回は脚本家の北川悦吏子さんが担当することになりました。

 

朝ドラ改革とまで言われている前代未聞の自由な朝ドラ。
さらに、ヒロインと同じように北川悦吏子さんは聴力を失った経験もあります。

 

「半分、青い。」は北川悦吏子さんに重なるところもあるのです。
恋愛の神様が手掛けるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」に期待が高まります。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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