コンフィデンスマンJP石黒賢は城ヶ崎善三!悪徳美術評論家を熱演!

      2018/04/17

ドラマ「コンフィデンスマンJP」第3話に石黒賢さんがゲストで出演します。
石黒賢さんは城ヶ崎善三役を演じるのです。

 

月9枠で放送されるドラマ「コンフィデンスマンJP」のゲストは豪華で話題。
石黒賢さんの活躍に期待が高まります。

 

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コンフィデンスマンJP石黒賢は城ヶ崎善三役

ドラマ「コンフィデンスマンJP」に俳優の石黒賢さんが出演することになりました。
第3話にゲストとして出演されます。

 

城ヶ崎善三役としての登場。
石黒賢さんが、悪徳美術評論家を熱演します。
悪役を演じるという事で期待が高まるばかりです。

 

石黒賢

石黒賢さんは東京都出身の俳優さんです。
デビューしてからは、好青年や善人を演じることが多かった石黒賢さん。

 

しかしドラマ「コンフィデンスマンJP」では悪役を演じます。
石黒賢さんの悪役は90年代後半から増えてきたのです。

 

  • 「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」神谷透役
  • 「奥様は、取り扱い注意」大原啓輔役
  • 「パディントン発4時50分」佐伯啓一役
  • 「コンフィデンスマンJP」(第3話)城ヶ崎善三役

 

石黒賢さんはイシグロ・ケン名義で絵本も出されているのです。
多才な俳優さんであることがわかることでしょう。

 

 

ドラ男
お父さんはテニスプレーヤーで石黒賢さんもテニスできるだよ!

 

ドラ美
芸能界入りもテニスがきっかけだっただもんね!

 

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城ヶ崎善三役

城ヶ崎善三(石黒賢)は美術評論家です。
テレビにもよく登場するほどの有名さ。

 

 

しかし城ヶ崎善三(石黒賢)は鑑定眼を悪用していたのです。
その仕掛けはこちら。

 

価値ある美術品を安く仕入れる城ヶ崎善三(石黒賢)。
そして高く売りさばくという悪徳美術商をしていたのです。

 

石黒賢さんは、ご自身の役、城ヶ崎善三について、こんなコメントをされています。

 

虚栄心と功名心と上昇志向の強い男がギャフンと言わせられるのは視聴者の皆さんも痛快でしょうし、面白いなと思いました。
ゲストの困惑ぶり、転落していく様を痛快な気持ちで見ていただけたらなと思います。

出典:公式HP

 

コンフィデンスマンJP第3話あらすじ

ドラマ「コンフィデンスマンJP」3話のあらすじをご紹介します。
2018年4月23日放送分となります。

 

ボクちゃん(東出昌大)は、カフェでアルバイトをしていた画家志望の美大生・須藤ユキ(馬場ふみか)と知り合う。
だが、ユキが高名な美術評論家・城ケ崎善三(石黒賢)にもてあそばれ、自殺未遂にまで追い詰められたことを知ったボクちゃんは、城ケ崎から金を奪おうと決意。ダー子(長澤まさみ)には内緒でリチャード(小日向文世)に協力を依頼した。
するとリチャードは、大物相手だからダー子を加えた方が良いと判断して、勝手に彼女にも話してしまう。

城ケ崎は、貧しい家庭に生まれ育った。
画家だった父は、才能に恵まれなかったものの気位だけは高かったため、母と共に苦労してきたという。
美術評論家になったのも父のような画家に引導を渡すためだった。
独学で古今東西のあらゆる芸術作品を学んだ城ケ崎は、バブル崩壊後に行方不明になっていたいくつかの名画を発掘して名をはせ、今では美術品を鑑定する冠番組まで持っていた。
しかしその本性は、女癖が悪い上に、持ち込まれた美術品の真贋を偽って安く買い上げ、裏社会の顧客に脱税資産やマネーロンダリングの手段として密かに売却して大儲けしている、欲と金にまみれた男だった。
ダー子は、中国人バイヤー“王秀馥”として城ケ崎のオークションハウスに潜入し、金に糸目をつけずに大量の作品を買い上げることで彼の信頼を得る。
さらにダー子は、城ケ崎を騙すためのタネとして、旧知の贋作画家で、あらゆる時代の有名画家のタッチを知り尽くしているという伴友則(でんでん)に、ピカソの“まだ世に知られていない作品”の制作を依頼するが……。

出典:公式HP

 

まとめ

ドラマ「コンフィデンスマンJP」第3話のゲストは石黒賢さんです。
石黒賢さんが演じる城ヶ崎善三は、悪徳な美術評論家。

 

悪役を石黒賢さんがどう演じてくれるのか楽しみです。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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 - 2018年, 2018年4月期, コンフィデンスマンJP