コンフィデンスマンJP佐野史郎は俵屋勤!加工食品会社社長は悪人?

      2018/04/24

ドラマ「コンフィデンスマンJP」第4話に佐野史郎さんが出演します。
佐野史郎さんが4話のメインゲストです。

 

演じる役は俵屋勤
もちろん悪人なのです。
一体どんな人物をドラマ「コンフィデンスマンJP」で演じてくれるのでしょうか。

 

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コンフィデンスマンJP佐野史郎は俵屋勤

ドラマ「コンフィデンスマンJP」に佐野史郎さんが出演されます。
第4話のゲストであることが発表されましたね。

 

このドラマ「コンフィデンスマンJP」はゲストが悪役。
そして詐欺師たちに狙われターゲットにされるのです。

 

第4話で佐野史郎さんが演じるのは俵屋勤役。
どんな悪人なのか調べてみました。

 

佐野史郎

佐野史郎さんは島根県出身の俳優さん。
映画監督をされることもあるんですよ。

 

ドラマ「コンフィデンスマンJP」で佐野史郎さんが演じる俵屋勤役は映画マニアという一面があります。
佐野史郎さんと重なる部分もあるかもしませんね。

 

  • 「西郷どん」井伊直弼役
  • 「99.9 -刑事専門弁護士- SEASON II」(第8話)藤堂正彦役
  • 「コンフィデンスマンJP」(第4話)俵屋勤役

 

個性派俳優として知られている佐野四郎さん。
善人も悪人も、演じ分けられる演技力の持ち主です。

 

ドラマ「コンフィデンスマンJP」はゲストですが悪役を演じられます。
かなり印象的な演技を見せつけてくれることでしょう。

 

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俵屋勤役

俵屋勤(佐野史郎)は食品加工会社の社長です。
実は悪い人なのです。

 

 

常習的にある悪事を働きます。
それが食品偽造なのです。

 

また、俵屋勤(佐野史郎)は大の映画マニア
この映画マニアが詐欺師の目の付け所となるのかもしれません。

 

俵屋勤役をドラマ「コンフィデンスマンJP」で演じる佐野史郎さんのコメントをご紹介します。

 

これまでの連続ドラマの枠に収まらない、かなりとっぴで荒唐無稽なエンターテインメント作品です。
僕の実人生と重なる部分がずいぶん多いので、最初から僕を想定して書かれたのかとさえ思いました(笑)。
こういうドラマに出演させていただけるというのはとても光栄で、何より僕自身、楽しんで演じています。

出典:公式HP

 

コンフィデンスマンJP第4話あらすじ

こちらではドラマ「コンフィデンスマンJP」第4話のあらすじをご紹介します。
2018年4月30日放送分です。

 

ダー子(長澤まさみ)は、食品メーカー・俵屋フーズで工場長を務めている宮下正也(近藤公園)が、自社製品の産地偽装を告発しようとしていたことを知る。
看板ヒット商品の缶詰「うなぎのカレー煮」で、外国産のうなぎを国産だと偽って使用していたのだ。
しかし宮下は、同社社長・俵屋勤(佐野史郎)の脅しに屈し、告発文を出すことはできなかった。
俵屋は典型的な二代目のお坊ちゃんで、公私ともにやりたい放題、社員へのどう喝、セクハラも日常茶飯事、というとんでもない男だった。

そんな俵屋を新たなターゲットに選んだダー子は、彼が熱狂的な映画ファンであることに注目する。
ダー子たちは、俵屋が定期購読している『月刊キネマ新報』を、“映画人が愛した銀座のカフェバー・スワンソン”なる記事を載せたニセモノと差し替えて、彼をその店に誘い込むことに成功する。

そこで、新人映画監督に扮したボクちゃん(東出昌大)と、映画プロデューサー役のリチャード(小日向文世)が巧みに俵屋に近づき、オールスターキャストで制作されるという新作時代劇映画への出資を持ちかける。
ところが俵屋は、ボクちゃんたちの話にかなり興奮していたにもかかわらず、何故か出資話には興味を示さず……。

出典:公式HP

 

まとめ

ドラマ「コンフィデンスマンJP」第4話のゲストとして佐野史郎さんが出演します。
佐野史郎さんが演じるのは俵屋勤役。

 

悪人で、食品偽装の常習犯。
個性派俳優がどんな悪人社長を演じるのか楽しみです。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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 - 2018年, 2018年4月期, コンフィデンスマンJP