ブラックペアンのレントゲン写真ネタバレ!意味深な描写が気になる!

   

ドラマ「ブラックペアン」で登場したレントゲン写真
すごく意味深に映し出されていますよね。

 

そのレントゲン写真の意味をご紹介します。
ネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

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ブラックペアンのレントゲン写真の意味は

ドラマ「ブラックペアン」のレントゲン写真には、みなさんお気づきですよね。
かなり気になるように、意味深に描写されていました。

 

そのレントゲン写真の意味をご紹介します。
一体どんなことがレントゲン写真に隠されているのでしょうか。

 

ここから先はネタバレを含みます。
ご注意ください。

 

レントゲン写真は誰のもの?

まずレントゲン写真とは、誰のものなのでしょうか。
患者の名前は飯沼達次
男性のものですね。

 

レントゲンが映し出されている部分は胸部です。

 

そして担当医は渡海一郎という文字が書かれていました。
渡海一郎は渡海征司郎(二宮和也)の父親に当たる人物。

 

渡海一郎(辻萬長)も医者でした。
現在はすでに亡くなっていますがキャスティングされている俳優さんがいるのです。

 

辻萬長さんが渡海一郎役で登場します。
ということは過去の描写もあるでしょう。

 

そう。
その過去こそが、レントゲン写真と関係するのでした。

 

レントゲン写真の詳細

患者である飯沼達次は、元々は佐伯清剛(内野聖陽)の患者でした。
そのころの佐伯清剛(内野聖陽)はまだまだ若い医者。

 

  • 佐伯清剛(内野聖陽)
  • 渡海一郎(辻萬長)

 

この2人は盟友だったのです。
2人は同じ大学病院で働いており、関係は良好。

 

佐伯清剛(内野聖陽)は国際学会で病院を留守にする際、留守中のフォローを頼むほどの仲だったのです。
渡海一郎(辻萬長)のことを佐伯清剛(内野聖陽)は信頼していたのでした。

 

ある時、佐伯清剛(内野聖陽)は学会でスペインに出発。
急患でやってきた患者が飯沼達次でした。

 

そこで診ることになったのが渡海一郎(辻萬長)。
飯沼達次のレントゲン写真を念のために撮ったのですが、そのレントゲン写真にはあるモノが映っていて渡海一郎(辻萬長)は驚いたのです。

 

レントゲン写真に写っていたもの

渡海一郎(辻萬長)が撮った飯沼達次のレントゲン写真。
そこには驚くものが映っていました。

 

みなさんもドラマ「ブラックペアン」を見ていて気付いた方もいると思います。

 

ハサミのようなものが映っていましたよね。
あれはハサミではなくペアン鉗子
医療器具でした。

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体の中にペアン鉗子が置き忘れられていたということだったのです。

 

レントゲン写真報告で左遷

渡海一郎(辻萬長)は体の中にが残されていることを報告します。
報告した相手は当時の大林教授。

 

しかし大林教授はペアンが体に置き忘れていることを知っていたのでした。

 

「飯沼氏のペアン摘出を行うべからず」

 

佐伯清剛(内野聖陽)からの電報には書かれていたのです。

 

それでも渡海一郎(辻萬長)はペアン摘出を主張。
その結果、離島の病院へと左遷されてしまったのでした。

 

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レントゲン写真の真実

レントゲン写真に写っていたペアン鉗子。
実は置き忘れではなかったのです。

 

止血を止められる事ができずに、やむを得ずペアン鉗子を体内に置いたまま閉じるしかなかったのでした。

 

置忘れではなく、外すことができなかったというのが真実。
しかし家族や患者が、そんなことを信じるとは思えず、佐伯清剛(内野聖陽)は何も言わなかたったのです。

 

その後、佐伯清剛(内野聖陽)はフォローするつもりでした。
しかし急患でやってきたため、この真実を渡海一郎(辻萬長)は知らなかったのです。

 

レントゲン写真が原因で左遷

佐伯清剛(内野聖陽)がスペインから送ってきた電報。
それは勘違いされて解釈されていたのです。

 

とにかく手術をするなということだけを伝えたかった佐伯清剛(内野聖陽)。

 

しかし解釈は別の方向で行われました。
佐伯清剛(内野聖陽)にとって、ペアンの置忘れを指摘した渡海一郎(辻萬長)が不利益になると考えたのです。

 

そのため佐伯清剛(内野聖陽)には内緒で渡海一郎(辻萬長)を左遷
勝手に勘違いの解釈をし、渡海一郎(辻萬長)を左遷と言う形にで大学病院から追い出していたのです。

 

罪滅ぼしは?

佐伯清剛(内野聖陽)は渡海一郎(辻萬長)に大学病院に戻ってきてほしいというのです。
しかし、渡海一郎(辻萬長)は断ります。

 

何か佐伯清剛(内野聖陽)は罪滅ぼしをしたいと言います。
そこで渡海一郎(辻萬長)はある頼みをしたのです。

 

渡海一郎(辻萬長)の息子、渡海征司郎(二宮和也)を一人前の外科医に育ててほしいと頼んだのでした。

 

それが渡海一郎(辻萬長)の願い。
そして佐伯清剛(内野聖陽)の罪滅ぼしとなっているのです。

 

ラストはレントゲン写真で復讐?

ドラマ「ブラックペアン」のラストは復讐となりそうです。
誰が誰に復讐をするのでしょう。

 

渡海征司郎(二宮和也)が佐伯清剛(内野聖陽)に復讐をすると予想されます。
レントゲン写真が、それを物語っているようにも感じます。

 

渡海征司郎(二宮和也)は佐伯清剛(内野聖陽)が留守の間、あることを仕掛けるようです。

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飯沼達次に真実を伝えます。
そう、体内にペアンがあることを本人に伝えるのです。

 

そして病院に搬送。
急患だと嘘をつくことで過去と同じ状況を作りました。

 

佐伯清剛(内野聖陽)が留守の間、フォローを頼まれている人物が高階権太(小泉孝太郎)。
高階権太(小泉孝太郎)に医療ミスで佐伯清剛(内野聖陽)がペアンを体内に置き忘れていることも伝えるのでした。

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渡海征司郎(二宮和也)に促されるまま高階権太(小泉孝太郎)はペアン摘出手術を強引に決行
もちろん佐伯清剛(内野聖陽)は必死に手術を止めようとします。

 

しかし強引にペアン摘出手術を勧める2人。
飯沼達次の体温からペアンを摘出したあと、大量の出血があり止まりません。

 

そして駆けつけた佐伯清剛(内野聖陽)が到着。
ここでペアン置き忘れの真実を語るのでした。

 

強引な手術決行は渡海征司郎(二宮和也)の復讐。
父親に対してひどい仕打ちをしたと思っていた渡海征司郎(二宮和也)の復讐でラストになりそうです。

 

まとめ

ドラマ「ブラックペアン」に意味深に映し出されているレントゲン写真。
これはドラマ「ブラックペアン」のラストを知ることになる重要なレントゲン写真でした。

 

1枚のレントゲン写真が過去を物語ります。
そして渡海征司郎(二宮和也)の父、渡海一郎(辻萬長)の人生を変えるのでした。

 

ドラマ「ブラックペアン」のラストは渡海征司郎(二宮和也)の復讐となりそうですね。
レントゲン写真の真実が、どう描かれるのか楽しみです。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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 - 2018年, 2018年4月期, ブラックペアン