いだてんキャスト!大河ドラマ2019はコレ!出演者を詳しく紹介!

   

大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」のキャストをご紹介します。
1年をかけて放送される大河ドラマのため、出演者が多いのです。

 

キャストを頭に入れておかないと、あれ?とわからなくなりそうですね。
こちらでは、どこよりも詳しく、キャストの出演者をご紹介します。

 

是非ご参考にされてください。

 

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いだてんキャスト

大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」のキャストをご紹介します。
キャストの数が多いので、ぜひ頑張って目を通してみて下さい。

 

金栗四三役/中村勘九郎

日本で初めてオリンピックに参加した男。
目標に向かってまっすぐに突き進むた太陽のような人物です。

 

故郷である熊本の往復12Kmの通学路を走り抜ける姿から、いだてんと呼ばれるようになったのです。

 

ストックホルムオリンピックのマラソン予選会で、当時の世界記録を27分も更新。
日本最初のオリンピック選手として、ストックホルムに旅立ちます。

 

金栗四三役のキャストは中村勘九郎さんが務めます。

 

田畑政治役/阿部サダヲ

1964年開催となった東京オリンピックを成功に導いた人物。
組織委員会事務総長でした。

 

もともとは水泳をこよなく愛しており、世界と戦える選手に育成に燃えた指導者です。

 

大学を卒業後新聞記者として、政治家たちと渡り合いながらスポーツの地位向上を目指していく人物。

 

  • 情熱家
  • ロマンチスト
  • 早とちり
  • 落ち着きがない

 

こんな人物のため、しばしばトラブルを巻き起こしてしまいます。

 

田畑政治役のキャストは阿部サダヲさんに決定しています。

 

春野スヤ役/綾瀬はるか

熊本の医者の娘で、村一番のハイカラなお嬢様です。
幼馴染である金栗四三(中村勘九郎)に淡い思いを抱いていました。

 

のちに金栗四三(中村勘九郎)のとなります。

 

  • 生来の柔らかさ
  • 太陽のような明るさ

 

持ち前の明るさで、金栗四三(中村勘九郎)の悩んでいる心を癒す人物。
波乱万丈の結婚生活となりますが、オリンピックへまい進する夫を支え続けました。

 

春野スヤ役のキャストは綾瀬はるかさんです。

 

三島弥彦役/生田斗真

金栗四三(中村勘九郎)の盟友です。

 

父親は、元警視総監。
兄は日本銀奥総裁という子爵の名家に生まれました。

 

日本帝国大学の学生でトップエリート。
さらにあらゆるスポーツに秀で、運動会の覇王と呼ばれていました。

 

金栗四三(中村勘九郎)とともに、日本最初のオリンピック選手に選ばれた人物です。

 

三島弥彦役のキャストは生田斗真さんです。

 

シマ役/杉咲花

三島家に仕える女中
三島弥彦(生田斗真)の良き理解者となります。

 

オリンピックに挑む金栗四三(中村勘九郎)と三島弥彦(生田斗真)の姿を間近に見るシマ(杉咲花)。
そこでスポーツの魅力に引き込まれていきます。

 

しかしオリンピックへの女子出場には大きな壁がありました。

 

金栗四三(中村勘九郎)の元で右往左往しつつ、日本における女性スポーツの先駆けとなっていく存在です。

 

シマ役のキャストは杉咲花さんが務めます。

 

野口源三郎役/永山絢斗

東京高等師範学校の後輩。

 

日本初のオリンピック予選に、金栗四三(中村勘九郎)と共にマラソン競技で参加しました。

 

その後、アントワープオリンピックには主将として出場した選手。

 

現役を引退してからは、大日本体育協会の理事となります。
そしてスポーツが日本全国へと広がる立役者となっていくのでした。

 

野口源三郎役は永山絢斗さんがキャストとなっています。

 

美川秀信役/勝地涼

東京高等師範学校の同級生。

 

金栗四三(中村勘九郎)とは幼馴染にあたります。
熊本の玉名中学からの同級生です。

 

一緒に東京高等師範学校に合格して上京。
しかし教師になることが嫌になり、落ちこぼれていくのです。

 

いつの時代も調子に乗っかるお調子者。
愛嬌があり、憎めない人物です。

 

美川秀信役は勝地涼さんがキャストを務めます。

 

大森兵蔵役/竹野内豊

ストックホルムオリンピックの日本選手団監督。
アメリカに留学し、日本にバレーボールとバスケットボールを持ち込んだパイオニアです。

 

欧米のスポーツ事情に精通している人物。
しかしアメリカ仕込みの物腰のため、キザな男に映ってしまうのです。

 

大森兵蔵役のキャストは竹野内豊さんです。

 

金栗実次役/中村獅童

金栗四三(中村勘九郎)の
病弱な父親に代わり、子供の頃から金栗家を支えてきた大黒柱です。

 

金栗四三(中村勘九郎)には大きな期待をしています。
家系が苦しかったにもかかわらず、東京に進学させてくれた人物です。

 

  • 父親

 

金栗四三(中村勘九郎)にとってはそんな存在であった金栗実次(中村獅童)。
頑固で厳しいが、思い込みが激しい一面もあり暴走することもあります。

 

金栗実次役のキャストは中村獅童さんとなっています。

 

大森安仁子役/シャーロット・ケイト・フォックス

大森兵蔵(竹野内豊)の
本名はアニー・バロウズ・シェプリーです。

 

アメリカ人の令嬢で画家。
ハウスキーパーだった大森兵蔵(竹野内豊)と大恋愛をし国際結婚。
来日となりました。

 

ストックホルムに同行し、金栗四三(中村勘九郎)や三島弥彦(生田斗真)にテーブルマナーや英語などを指導します。

 

強気な発言が誤解されてしまい、騒動の元となってしまいます。

 

大森安仁子役のキャストはシャーロット・ケイト・フォックスさんに決定しています。

 

可児徳役/古舘寛治

東京高等師範学校の助教授。

 

嘉納治五郎(役所広司)の元で、大日本体育協会の立ち上げに右往左往した人物です。
オリンピック初参加の準備に奔走しました。

 

東京高等師範学校にあった徒歩部の部長として、金栗四三(中村勘九郎)を指導し支えました。

 

  • 真面目
  • 努力家

 

しかし、報われることがなく、損をする性格です。

 

可児徳役のキャストは古舘寛治さんです。

 

黒坂辛作役/ピエール瀧

東京の大塚にある足袋のハリマヤの店主

 

金栗四三(中村勘九郎)が偶然この店の足袋を履いて、長距離で優勝したことをきっかけにマラソン足袋開発に二人三脚で取り組むことになります。

 

  • 頑固一徹
  • 職人気質

 

こんな人物ですが、金栗四三(中村勘九郎)の年の離れた盟友となります。

 

黒坂辛作役はピエール瀧さんがキャストとなっています。

 

永井道明役/杉本哲太

東京高等師範学校の教授。
ヨーロッパから日本に体操を持ち込んだ日本スポーツ界のパイオニアの1人です。

 

東京高師では金栗四三(中村勘九郎)たちの寄宿舎の舎監を務めました。

 

永井道明(杉本哲太)が普及させた体操器具の肋木が代名詞。
厳しい人物ですが愛を持って接する熱血漢です。

 

しかし頑固のため、融通の利かない一面もあります。

 

永井道明役は杉本哲太さんがキャストとなりました。

 

池部幾江役/大竹しのぶ

金栗四三(中村勘九郎)の養母で、金栗家とは遠縁の親戚。

 

隣町1番の名家の妻です。
夫を早く亡くし、女手一つで家業を切り盛りしています。

 

金栗四三(中村勘九郎)のストックホルムオリンピック参加のための金策に一役買う人物。
のちに、金栗四三(中村勘九郎)を養子に向かえます。

 

池部幾江役のキャストは大竹しのぶさんです。

 

嘉納治五郎役/役所広司

金栗四三(中村勘九郎)の恩師。
東京高等師範学校の校長です。

 

講道館柔道の創始者でもあり、日本のスポーツの父とも呼ばれました。

 

アジア初のIOC委員として、日本のオリンピック初出場のために奮闘します。
選手団団長として参加しました。

 

  • 人並外れた情熱
  • ひょうひょうとしたユーモア

 

これらを併せ持つ大人物です。

 

嘉納治五郎役のキャストは役所広司さんが務めます。

 

古今亭志ん生役/ビートたけし

希代の落語家
語り手となります。

 

本名は美濃部孝蔵(森山未來)。

 

  • 貧乏
  • いい加減

 

こんな人物で、バクチやお酒を愛していました。

 

落語の世界で地を行く生活を続けたあげく、座っているだけで既におもしろいという境地に達したと言われています。

 

借金から逃げるため、改名を17回おこなっています。
さらに引っ越しを繰り返しています。

 

  • 真実

 

境目が分からない伝説に包まれた、落語の神様なのです。

 

古今亭志ん生役はビートたけしさんがキャストとなりました。
語り手も担当します。

 

美濃部孝蔵役/森山未來

若かりし頃の古今亭志ん生(ビートたけし)です。

 

生粋の江戸っ子。
10歳のころから酒とバクチを覚えました。

 

小学校を退学となった悪童
家を勘当され、その日暮らしで稼いだ金は三道楽に使っていました。

 

  • 飲む
  • 打つ
  • 買う

 

しかし運命的な出会いにより、落語家を目指すことになりました。

 

美濃部孝蔵役は森山未來さんがキャストを務めます。

 

五りん役/神木隆之介

不思議な青年。
古今亭志ん生(ビートたけし)に弟子入りを志願する。

 

弟子入りを断られたはずですが、いつの間にか古今亭志ん生(ビートたけし)の自宅に住み込んでいます。
前座名を五りんと名付けられました。

 

しかし落語にはまったく興味をもちません。
古今亭志ん生(ビートたけし)に対しての口の利き方も雑で、師匠と思っているのかも怪しいのでした。

 

五りん役のキャストは神木隆之介さんです。

 

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小梅役/橋本愛

明治時代の東京の名所、浅草十二階を根城に客を引く遊女です。

 

押しが強く、きっぷの良いアネゴ肌。
美濃部孝蔵(森山未來)とともに、浅草を破天荒に生き抜いていくのでした。

 

熊本から上京したばかりの金栗四三(中村勘九郎)にも、さっそく声をかけます。

 

小梅役のキャストは橋本愛さんです。

 

清さん役/峯田和伸

古今亭志ん生(ビートたけし)の遊び仲間の人力車夫

 

美濃部孝蔵(森山未來)とは腐れ縁。
兄貴分として、何かと面倒をみてくれます。

 

脚力自慢が高じて、日本初のオリンピック予選に潜り込みます。
そこで金栗四三(中村勘九郎)と知り合うのでした。

 

東京中を走り回り、金栗四三(中村勘九郎)と美濃部孝蔵(森山未來)を結び付けるキーパーソンとなります。

 

清さん役は峯田和伸さんがキャストを務めます。

 

知恵役/川栄李奈

五りん(神木隆之介)の恋人
古今亭志ん生(ビートたけし)に弟子入りを志願した時にも付き添っていました。

 

五りん(神木隆之介)と知恵(川栄李奈)では、立場はいつも知恵(川栄李奈)が上。
知恵(川栄李奈)に対して五りん(神木隆之介)は頭があがりません。

 

明るく物怖じしない性格。
目上の人間にも遠慮はせず、古今亭志ん生(ビートたけし)をどきまぎさせる存在です。

 

知恵役のキャストは川栄李奈さんとなりました。

 

橘家圓喬役/松尾スズキ

明治の東京で、絶大な人気を誇った落語の名人です。
伝説の落語家となります。

 

どん底にいた美濃部孝蔵(森山未來)の才能を、ただ一人見抜いた人物で、最初の師匠となります。

 

普段は物腰柔らかい人物。
しかし芸のことになると一転し、妥協を許しません。

 

先輩だろうと何だろうと、平気で毒舌を吐く人物です。

 

橘家圓喬役は松尾スズキさんがキャストとなりました。

 

金栗信彦役/田口トモロヲ

金栗信彦(田口トモロヲ)は金栗四三(中村勘九郎)の父親
熊本県玉名の山村で酒蔵を営んでいました。

 

胃が弱いため、床にふせがち。
しかし家族の前では気丈に振る舞います。

 

金栗四三(中村勘九郎)も病弱。
丈夫にしようと、ある策を思いつき、熊本の街へ向かうのでした。

 

金栗信彦役のキャストは田口トモロヲさんです。

 

金栗シエ役/宮崎美子

金栗シエ(宮崎美子)は金栗四三(中村勘九郎)の母親
熊本で生まれ育ち自ら畑仕事に汗を流しています。

 

  • たくましい
  • 包容力

 

こんな女性。
夫の金栗信彦(田口トモロヲ)を早く亡くしますが、持ち前の明るさで大家族を切り盛りします。

 

上京や進学に躊躇する金栗四三(中村勘九郎)を温かく送り出してくれる母親です。

 

金栗シエ役のキャストは宮崎美子さんが務めます。

 

春野先生役/佐戸井けん太

金栗四三(中村勘九郎)の妻となる春野スヤ(綾瀬はるか)の父親。

 

西洋医として毎日診療のために村中を回っていたのです。
そのため熊本の玉名の人々に慕われていました。

 

金栗四三(中村勘九郎)の父親、金栗信彦(田口トモロヲ)の最期も看取る人物です。

 

春野先生役は佐戸井けん太さんがキャストとなりました。

 

池部重行役/高橋洋

熊本玉名の菊池川沿いにある、広大な田畑を所有する名家の跡取り。
実母の池部幾江と床屋を営んでいます。

 

しかし池部重行(高橋洋)は体が弱い人物。
新婚だった妻、春野スヤ(綾瀬はるか)の身をいつも案じていました。

 

池部重行役のキャストは高橋洋さんです。

 

三島弥太郎役/小澤征悦

三島弥彦(生田斗真)の年の離れた長兄。
国際経験豊かな銀行家です。

 

第8代日本銀行総裁となり、子爵を授かった貴族院議員でもありました。

 

名家の当主として、スポーツに明け暮れる三島弥彦(生田斗真)に手を焼くことになります。

 

三島弥太郎役は小澤征悦さんがキャストになっています。

 

三島和歌子役/白石加代子

薩摩出身の華族である三島家の大奥様。

 

  • 三島弥彦(生田斗真)
  • 三島弥太郎(小澤征悦)

 

この2人の母です。

 

情け深く、涙もろい人物。
女西郷と呼ばれたのでした。

 

三島和歌子役のキャストは白石加代子さんです。

 

美濃部りん・おりん役/池波志乃

古今亭志ん生(ビートたけし)の妻。
鳴かず飛ばずの古今亭志ん生(ビートたけし)の才能を信じています。

 

必死で内職をし、なめくじ長屋住まいの極貧生活を支えている女性。
おかみさんとして、奔放な夫と、にぎやかな弟子たちをほほえましく見守る存在となります。

 

美濃部りん・おりん役は池波志乃さんがキャストとなりました。

 

今松役/荒川良々

古今亭志ん生(ビートたけし)の弟子。
師匠思い出不器用ですが、愛される芸を持っています。

 

出世は遅いのですが、弟弟子の五りん(神木隆之介)の面倒をよく見てくれています。

 

ひょうひょうとしながらも愛嬌がある人物。
ムードメーカー的存在となります。

 

今松役のキャストは荒川良々さんです。

 

吉岡信敬役/満島真之介

日本最初のスポーツ同好会である天狗倶楽部の名物男。
三島弥彦(生田斗真)とは熱い友情で結ばれています。

 

全国各地で熱心に応援活動を繰り広げる人物。
そこでついたあだ名がヤジ将軍でした。

 

日本最初の応援団長となり、東京の学生で吉岡信敬(満島真之介)のことを知らない人物はいませんでした。

 

吉岡信敬役は満島真之介さんがキャストを務めます。

 

中沢臨川役/近藤公園

日本最初のスポーツ同好会である天狗倶楽部の頭脳派、工学博士です。

 

鉄道会社に務めているツテを最大限に生かして、会社が所有する羽田の土地にあるものを建設します。
それが日本初となる本格的な陸上グラウンド

 

日本最初のオリンピック予選会の実現に貢献した人物となります。

 

中沢臨川役のキャストは近藤公園さんです。

 

押川春浪役/武井壮

日本最初のスポーツ同好会である天狗倶楽部を創立した人物。
スポーツをこよなく愛しています。

 

各競技に精通。
それだけでなく人気雑誌「冒険世界」などで主筆を務めています。

 

日本のSF小説の祖と称される一面もありました。
当時の若者への人気は、漱石に並ぶほどだったと言われています。

 

押川春浪役は武井壮さんがキャストを務めます。

 

本庄役/山本美月

女性記者です。
当時はまだ珍しい存在でした。

 

華やかな美貌の持ち主。
しかしどこか男っぽい所も持ち合わせていました。

 

黎明期だったスポーツに強い関心を持ちます。

 

  • 金栗四三(中村勘九郎)
  • 三島弥彦(生田斗真)

 

オリンピックに出場する彼らたちを熱心に取材する人物です。

 

本庄役は山本美月さんがキャストとなっています。

 

大隈重信役/平泉成

内閣総理大臣などを歴任した大物政治家。
早稲田大学の創設者で初代総長です。

 

早稲田大学野球部の試合で、日本初と言われる始球式を務めた人物。
スポーツにも造詣が深い人物です。

 

大隈重信役のキャストは平泉成さんです。

 

内田公使役/井上肇

外交官です。

 

各国の行使を歴任。
1912年に駐スウェーデン行使として赴任します。

 

同じ年に開催されたストックホルム・オリンピックで、初参加となった日本選手団をサポートした人物です。

 

内田公使役のキャストは井上肇さんです。

 

まとめ

大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」のキャストをご紹介しました。
1年という月日で放送されるため、それはもうキャストの人数が半端ありません。

 

誰が誰なのか、わからなくならないためにも、キャストには目を通しておいてくださいね。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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 - 2019, 2019年1月期, いだてん~東京オリムピック噺~