この世界の片隅に榮倉奈々が近江佳代!なぜ広島呉に?すずと関係は?

   

ドラマ「この世界の片隅に」に榮倉奈々さんが出演しています。
戦時中を描かれているドラマ「この世界の片隅に」。

 

しかし榮倉奈々さんは現代を生きる人物として登場しているのです。

 

榮倉奈々さん演じる近江佳代役とは、一体どんな人物なのでしょうか。
みなさんの予想もぜひコメント欄で教えて下さいね。

 

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この世界の片隅に榮倉奈々が近江佳代役、関係は?

ドラマ「この世界の片隅に」でドラマオリジナルキャラクターが登場しています。
現代のカップルですね。

 

榮倉奈々さんのTBSの連続ドラマレギュラー出演は約2年ぶり。
演じる近江佳代役はどんな役柄となるのでしょうか。

 

オリジナルキャラクターが話題となりそうです。

 

榮倉奈々

榮倉奈々さんは鹿児島県出身の女優さんです。
研音に所属しています。

 

俳優の賀来賢人さんと結婚し出産。
一時、女優としてのお仕事はお休みされていましたが、現在は復帰されています。

 

ドラマ「この世界の片隅に」で連続ドラマのレギュラー出演は復帰。
その前にゲストとして「99.9 -刑事専門弁護士- 」へ出演があったものの、レギュラー出演は出産後初めてとなります。

 

  • 「Nのために」杉下希美役
  • 「99.9 -刑事専門弁護士-」立花彩乃役
  • 「東京タラレバ娘」山川香役
  • 「この世界の片隅に」近江佳代役

 

170cmという高身長の持ち主である榮倉奈々さん。
小さい頃から牛乳が大好きで1日1リットルは飲んでいたそうですよ。

 

ドラ美
背が高いの羨ましいなー。

 

美しい姿が見られれば、かわいい時もありますよね。
高身長で素敵な容姿をお持ちの榮倉奈々さん。

 

ぜひ今後も私生活とお仕事の両立をして、演技を見せてほしいものですね。

 

近江佳代役

近江佳代(榮倉奈々)は現代人
2018年の夏に、東京から広島県呉市を訪れました。

 

一緒に、恋人の江口浩輔(古舘佑太朗)と共に訪れました。

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訪れた理由はまだ分かりません。
ある目的からここにやってきました。

 

近江佳代(榮倉奈々)は、北條と表札のある古民家にたどり着きました。
ここに用事があるようです。

 

すずとの関係

73年前。
近江佳代(榮倉奈々)が訪れた北條と表札のある古民家には北條家の人たちが住んでいました。

 

  • 北條すず(松本穂香)
  • 北條周作(松坂桃李)

 

そして2018年の夏。
北條すず(松本穂香)の名前が彫られた髪飾りを近江佳代(榮倉奈々)は持っていたのです。

 

2人の関係はまだ分かりません。
しかし近江佳代(榮倉奈々)の手元に北條すず(松本穂香)の物が渡ったということは、何かしらどこかで繋がる関係があるのでしょう。

 

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刈谷幸子と親戚関係?

刈谷幸子(伊藤沙莉)もドラマ「この世界の片隅に」のオリジナルキャラクターです。
北條家の隣に住んでいる人物ですね。

 

  • 近江佳代(榮倉奈々)
  • 刈谷幸子(伊藤沙莉)

 

2人ともドラマ「この世界の片隅に」オリジナルキャラクターです。
この共通点があることから、親戚関係にあるかもしれません。

 

原作にない役だからこそ、今後も楽しみですね。

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白木リンと親戚関係?

気になる存在として、白木リン(二階堂ふみ)もいます。
遊女です。

 

白木リン(二階堂ふみ)と北條すず(松本穂香)は奇妙な友情を育むことになります。
そういう意味では、北條すず(松本穂香)が大切にしていた髪飾りを手渡す可能性はありますよね。

 

しかし73年前と2018年という年代を考えると白木リン(二階堂ふみ)の娘ではなさそうです。
という存在なのかもしれません。

 

すずと周作が引き取った子の娘?

北條すず(松本穂香)と北條周作(松坂桃李)は子宝になかなか恵まれませんでした。
原作では子供を引き取っていますよね。

 

戦災孤児の少女を連れて呉の北條家に戻ってきたのです。
近江佳代(榮倉奈々)は連れてきて引き取った少女の娘、ではないかとも予想できます。

 

となると、北條すず(松本穂香)とは親戚関係になるわけではありませんが、大いに関係性が出てくるわけです。

 

近江佳代(榮倉奈々)は助けてくれた北條すず(松本穂香)のことを大切に思う気持ちもありますよね。
それが広島県呉市に訪れる理由にもなりそうです。

 

まとめ

ドラマ「この世界の片隅に」に榮倉奈々さんが出演しています。
オリジナルキャラクター、近江佳代役としての出演です。

 

近江佳代(榮倉奈々)は過去と現代をつなぐ架け橋のような存在をしてくれます。

 

現代人の私たち、どうしても戦争とは無関係と考えがち。
しかし近江佳代(榮倉奈々)の存在が、過去と現在の関係を結んでくれる役割をしてくれるのです。

 

時代劇ではなく現代劇にするため、近江佳代(榮倉奈々)は登場するようです。

 

北條家の人たちとの関係は、後々明らかになってくることでしょう。
みなさんの予想もぜひコメント欄で教えて下さいね。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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