高嶺の花、峯田和伸バンドマン!ブサイクなぜ起用?演技は?歌は?

   

ドラマ「高嶺の花」でヒロインの相手役を務めている峯田和伸さん。
いやいや、誰?となりますよね。

 

石原さとみさんのお相手役であるのに、ブサイク過ぎないかという声もあるのです。
なぜ峯田和伸さんが起用されたのでしょうか。

 

峯田和伸さんは俳優というよりは、どちらかというとバンドマン。
は上手くても演技にも不安の声が聞かれます。

 

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高嶺の花、峯田和伸ブサイクなぜ起用?バンドマンの演技は?

ドラマ「高嶺の花」に峯田和伸さんが出演中です。
風間直人役として、ぷーさんと呼ばれる人物を演じています。

 

ドラマタイトルが「高嶺の花」とあるように、格差のあるカップルが描かれています。
顔面偏差値も美女と野獣ほど違うのです。

 

そう。
峯田和伸さんは、野獣、いわゆるブサイク担当のキャストなんですよね。

 

そもそも峯田和伸さんはバンドマン。
なぜ起用されたのでしょうか。

 

歌は上手くても、演技は不安ですよね。
今日は峯田和伸さんについて、色々まとめてみました。

 

峯田和伸/風間直人(ぷーさん)役

峯田和伸さんは山形県出身の方。

 

  • 俳優
  • シンガーソングライター

 

こんな肩書で活動をされています。

 

峯田和伸さんというと「ひよっこ」で小祝宗男役を演じたことで一気に知名度が上がりました。
いわゆる、変なおじさん役を演じていたのです。

 

朝ドラへの出演もされるほど、実力は認められていたということなのでしょうね。

 

  • 「ひよっこ」小祝宗男役
  • 「高嶺の花」風間直人役
  • 「いだてん~東京オリムピック噺~」清さん役

 

さらにドラマ「高嶺の花」のあとは、2019年の大河ドラマへの出演も決まっている峯田和伸さん。
俳優としての知名度をぐんぐん挙げていっているのです。

 

ドラマ「高嶺の花」では風間直人役として出演。
これは主人公である月島もも(石原さとみ)の相手役ということ。

 

自転車屋の店主という風間直人(峯田和伸)。
ぷーさんと呼ばれ、多くの人々に愛される優しい人物なのでした。

 

ぷーさんこと、風間直人を峯田和伸さんが、どう演じるのか楽しみですよね。
平凡な暮らしから、高嶺の花である月島もも(石原さとみ)に恋をするのですから、様々な心境の演技が必要となりそうです。

 

なぜバンドマン峯田和伸が起用?

峯田和伸さんはバンドマンです。

 

  • GOING STEADY(ゴイステ)
  • 銀杏BOYZ

 

バンド活動をされてきました。
俳優活動をされているとはいえ、バンドマン峯田和伸さんを、なぜ起用したのか気になりますよね。

 

なぜ峯田和伸さんが起用されたのか、はっきりと発表はありませんが脚本家から気に入られている可能性があります。

 

峯田和伸さんは出演作品の脚本家から気に入られ、次の作品への出演へつなげている印象もあります。
朝ドラ「ひよっこ」にも、一部では脚本家からのご指名だったという噂もありましたよね。

 

それだけ峯田和伸さんの人柄が良いとも言えるでしょう。
しかし意外な所にも落とし穴があるのです。

 

実はバンド活動時、ライブのときに何度か峯田和伸さんは書類送検をされています。
実は脱ぎ癖があるのです。

 

一度ではない所が不安な所。
ドラマ撮影中にも問題が起きれば、最後まで放送ができない可能性もあります。

 

また、いくら峯田和伸さんの人の良さがあっても、今後また脱いでしまうということがあれば、次の作品なども見込めませんね。

 

不安材料もある峯田和伸さん。
余計に、なぜ起用されたのか気になる人が多くなりそうです。

 

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峯田和伸はブサイク

さて、峯田和伸さんが、なぜ起用されたのかというものですが、1つには見た目の容姿にも理由がありそうです。

 

みなさん峯田和伸さんをみて、かっこいい、イケメンだ、とは感じていないはず。
どちらかというと、ブサイクであるように感じますよね。

 

ぷーさんと言われていますが、ぷーさんにも失礼なくらいブサイクだという声も聞かれます。
ぷーさんを悪く崩してブサイクにした顔が峯田和伸さんだとも言われているくらいです。

 

ドラ男
峯田和伸さん、ちょっとかわいそう。

 

ドラ美
でもブサイクだよね…。

 

ドラマ「高嶺の花」は格差恋愛が描かれる作品。
立場や身分、持っているものなどの格差が、月島もも(石原さとみ)と風間直人(峯田和伸)の間にはあります。

 

しかし格差はそれだけではありません。
顔面偏差値の格差もあったのです。

 

どう思いますか。
美しすぎる石原さとみさんに対して、ブサイクすぎる峯田和伸さん。

 

まさに顔面偏差値も格差恋愛。
美女と野獣という言葉がぴったりですよね。

 

見た目からは、絶対恋愛に発展しない2人が恋愛をしていくからこそ楽しいんです。
なぜ、峯田和伸さんが起用されたのかというものには、峯田和伸さんの顔がブサイクだからという理由もありそうです。

 

峯田和伸の歌は上手い

ドラマ「高嶺の花」第1話で峯田和伸さんの歌が流れました。
スナックで、Love me tender を歌っていましたね。

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みなさん、峯田和伸さんの歌声、どう思いましたか?
私は上手で素敵だと感じました。

 

さすが、シンガーソングライターの峯田和伸さんだなぁという印象。
歌は上手かったですよね。

 

ドラマ「高嶺の花」では劇的な恋愛が描かれているとされています。
しかし途中グダグダすることなく最終回まで突っ走れる作品でしょうか。

 

あまりに視聴率が思わしくなかったり、感想がなかなかいいものではなくなった場合、最終的に使えるのが峯田和伸さんの歌

 

峯田和伸さんの歌には多くの人が感動。
そのため、もっと聞きたいと感じた人も多いはず。

 

ドラマ「高嶺の花」の評価次第では、峯田和伸さんの歌がまだまだ聞けるかもしれません。
不調じゃなくても峯田和伸さんの歌、聞きたいですね。

 

峯田和伸の演技力は?

最後に峯田和伸さんの演技力について見ていきましょう。
バンドマンでありながら起用された峯田和伸さん。

 

過去に俳優としてドラマなどに出演されてきた峯田和伸さんの演技はどんな評価を受けているのでしょうか。

 

実は峯田和伸さん、かなり演技面でも高評価なのです。
自然体の演技で、全身で、等身大で演技をしているのが印象的ですよね。

 

朝ドラ、そして大河ドラマへの出演をするほど、峯田和伸さんは実力者。
峯田和伸さんの演技は誰もが認めるほどだったのです。

 

ドラマ「高嶺の花」では主人公を演じるのが石原さとみさんということで、大物女優。
これに張り合うほどの演技力が求められています。

 

しかし2人の会話などを見ていても自然でしたよね。
大物女優、石原さとみさんと演技をしていても問題ないというほどの演技力の持ち主なのでしょう。

 

まとめ

ドラマ「高嶺の花」でぷーさんと呼ばれる風間直人役を演じている峯田和伸さん。
バンドマンでありながら、なぜ起用、抜擢されたのか気になりました。

 

  • 演技力
  • ブサイク

 

こんなものが起用のポイントになったのかもしれません。

 

ドラマ「高嶺の花」で峯田和伸さんの知名度はますます上がりそうですね。
最終回まで、見守っていきたいと思います。

 

ブサイクではありますが、演技力は抜群の峯田和伸さん。
そのブサイクまでをも味方として起用にこぎつけたのですから、本当に素晴らしい俳優さんだと思います。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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 - 2018年, 2018年7月期, 高嶺の花