乱反射あらすじ!小さな罪の連鎖が命を奪う!法ではさばけない殺人!

      2018/09/12

ドラマ「乱反射」のあらすじをご紹介します。

 

このドラマ「乱反射」は法では裁くことのできない殺人事件が描かれます。
果たして、どんな物語なのでしょうか。

 

ドラマ「乱反射」のあらすじを読めば、もっと作品を楽しめるはずです。

 

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乱反射あらすじ

ドラマ「乱反射」のあらすじをご紹介します。
ある小さな命が失われる物語です。

 

なぜ加山翔太(小岸洸琉)は死ななければならなかったのでしょう。

 

  • 加山聡(妻夫木聡)
  • 加山光恵(井上真央)

 

この2人の元に生まれた小さな命。
しかし2歳で命は奪われました。

 

東都新聞社の記者である加山聡(妻夫木聡)。
普段は事件事故を取材していました。

 

しかし息子である加山翔太(小岸洸琉)が亡くなり、被害者の父親となってしまいました。
当事者の立場から真相を探るのです。

 

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そんな加山聡(妻夫木聡)が突き止めたのは、小さな罪の連鎖でした。
その小さな罪とは、誰にでも心当たりのあるものだったのです。

 

  • 街路樹伐採の反対運動を起こす主婦
  • 職務怠慢なアルバイト医師
  • 事なかれ主義の市役所職員
  • 尊大な定年退職者

 

複雑に絡み合う、これらのエゴイズムの果てに悲劇は起こってしまったのでした。

 

ドラマ「乱反射」の登場人物は、みな平凡な人間
そして事件に関わった人物たちは、どこにでもいる人達ばかりだったのでした。

 

加山聡(妻夫木聡)は息子の死の真相を突き止めようと、小さな罪を働いた人達に次々と接触。
しかし、みな殺人とは認めません。

 

それどころか、誰もが怒りをあらわにし、加山聡(妻夫木聡)に対して逆に非難をするのでした。

 

  • 謝罪なし
  • 人のせい
  • 責任を認めない

 

そんな人たちがいる中で、追い込まれる両親。
2歳の加山翔太(小岸洸琉)を失った悲しみ、怒りの矛先を自分自身に向けざるを得なくなっていくのでした。

 

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少しずつのモラルのない身勝手な行動。
それが不幸の原因を作っていたのです。

 

それは責任を追及しようにも、法で裁くことはできないのでした。

 

ドラマ化は難しいと言われていたドラマ「乱反射」。
果たしてどんな風に描かれるのでしょうか。

 

まとめ

ドラマ「乱反射」のあらすじをご紹介しました。

 

あらすじを読めば読むだけ、悲しみに満ちてきますね。
法で裁けない殺人事件は、被害者家族を追い込んでいくのでした。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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 - 2018年, 2018年9月期, 乱反射