指定弁護士ドラマあらすじ!ボス弁に背く?不当な払い下げの真相!

   

ドラマ「指定弁護士」のあらすじをご紹介します。

 

そもそも指定弁護士とは、検察官役として指定される弁護士のことをいいます。

 

では、スペシャルドラマ「指定弁護士」ではどんな物語が描かれるのでしょうか。
早速あらすじを見ていきましょう。

 

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指定弁護士あらすじ

それでは早速ドラマ「指定弁護士」のあらすじをご紹介します。

指定弁護士キャスト!検察官役として指定される弁護士は誰が演じる?

 

指定弁護士とは、一体なんなのでしょう。
それは検察が不起訴にした容疑者を市民による検察審査会が2回続けて起訴すべきと判断した際に、検察官役として指定される弁護士の事です。

 

ドラマ「指定弁護士」では一ツ木唯(北川景子)が指定弁護士を引き受けることになるのです。

 

京都の三塚法律事務所。
弁護士の一ツ木唯(北川景子)と所長弁護士の三塚文則(中村梅雀)がテレビを見ています。

 

三塚文則(中村梅雀)はボス弁。
ボスの弁護士なのです。

 

2人が見るテレビに映し出されるのはワイドショー。
取り上げられているのは京都選出の衆議院議員、田金清造(石橋蓮司)でした。

 

女性差別に関して問題発言の多い議員として連日取り上げられていました。

 

この三塚法律事務所には一ツ木唯(北川景子)の夫、一ツ木隆司(えなりかずき)も働いています。
そして弁護士の箭内光太郎(矢柴俊博)は三塚文則(中村梅雀)のパートナーの座を争っている関係でもありました。

 

そんな時、田金清造(石橋蓮司)に新たな疑惑が持ち上がります。
それは2010年に国有地を社会福祉法人「辰波福祉会」に売却した際に、不当な払い下げがったのではないかという疑惑。

 

さらに田金清造(石橋蓮司)は「辰波福祉会」の名誉顧問を勤めていた事も判明したのです。

 

もちろん世論からは激しいバッシングの嵐
そして大阪地検特捜部が捜査に入りました。

 

  • 田金清造(石橋蓮司)
  • 斎藤益道

 

この2人が逮捕されます。
しかし2人も不起訴処分になったのでした。

 

京都地検、特別刑事部の橘慎二(北村一輝)と白井逸雄(相島一之)は苦々しい表情でニュースを見つめることしかできなかったのです。

 

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そんな時、一ツ木唯(北川景子)は指定弁護士をやってみないかと声をかけられます。
声をかけてきたのは弁護士仲間の神林京子(羽田美智子)でした。

 

被告人は、田金清造(石橋蓮司)。
不起訴処分を受けましたが、その後の検察審査会で起訴相当となりました。

 

もう1度行われる検察審査会で再び起訴相当となれば、指定弁護士に強制起訴されることとなります。

 

今や日本中の敵である田金清造(石橋蓮司)。

 

もしも田金清造(石橋蓮司)を起訴できれば、弁護士としての名が売れるのは間違いなし。
一ツ木唯(北川景子)は三塚文則(中村梅雀)のパートナー弁護士の座へ近づけるかもしれないと考えます。

 

一ツ木唯(北川景子)は指定弁護士を引き受けることとなりました。
しかし、指定弁護士を引き受けることは、三塚法律事務所の方針に背くものだったのでした。

 

まとめ

ドラマ「指定弁護士」のあらすじをご紹介しました。

 

指定弁護士目線で描かれる本格リーガルドラマ。
しかし、一ツ木唯(北川景子)が選んだ指定弁護士とは法律事務所の方針に背くものだったのです。

 

果たして、一ツ木唯(北川景子)の運命はどうなるのでしょうか。
正義の味方、指定弁護士。

 

ドラマ「指定弁護士」の幕がついに上がります。
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

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 - 2018年, 2018年9月期, 指定弁護士